全自動資産運用サービス「ウェルスナビ」が本人確認を刷新!マイナンバーカードでより簡単に

AIツール・サービス紹介

LIQUID ウェルスナビ

株式会社Liquidは、全自動資産運用サービス「ウェルスナビ」の本人確認プロセスに、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」の公的個人認証(JPKI方式)を提供しました。これにより、「ウェルスナビ」の利用者は、より手軽でスムーズに本人確認ができるようになります。

マイナンバーカードで本人確認がより手軽に

今回「ウェルスナビ」に導入された「LIQUID eKYC」の公的個人認証(JPKI方式)は、マイナンバーカードのICチップをスマートフォンで読み取ることで、本人確認をオンラインで完了できる仕組みです。これまでの本人確認では、書類を目で見て確認する作業が必要でしたが、ICチップを活用することでこの目視確認が不要になります。これにより、本人確認にかかる手間や時間が大幅に削減され、利用者の登録体験が向上することが期待されます。

「LIQUID eKYC」は、オンラインでの本人確認サービスにおいて6年連続で市場シェアNo.1の実績を持つサービスです。その豊富な実績と高い技術力、そして「ウェルスナビ」のアプリのデザインを大きく変えずに導入できる柔軟性が評価され、今回の導入に至りました。

「ウェルスナビ」とは

「ウェルスナビ」は、ノーベル賞を受賞した理論に基づいた「長期・積立・分散」という資産運用の考え方を、自動で実践できるサービスです。機能の使いやすさ、透明性の高い情報開示、そしてシンプルな手数料体系が特徴で、特に働く世代から多くの支持を集めています。

「ウェルスナビ」について詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.wealthnavi.com/

「LIQUID eKYC」について

「LIQUID eKYC」は、インターネット上での契約や口座開設、アカウント登録の際に必要となる身元確認を、オンラインだけで完結できるサービスです。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影やICチップの読み取り、そして顔写真との照合を行う方法や、公的個人認証(JPKI)を活用する方法など、様々な本人確認手段を提供しています。独自のAI技術や生体認証技術、OCR技術を組み合わせることで、本人確認の途中で利用者が離脱してしまうことを防ぎ、スムーズな手続きを実現しています。これまでに約1.5億件の本人確認と、約600社の企業に導入されています。

「LIQUID eKYC」について詳しくはこちらをご覧ください。
https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/

公的個人認証(JPKI)について詳しくはこちらをご覧ください。
https://liquidinc.asia/jpki/

株式会社Liquidについて

株式会社Liquidは、「生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界約80億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現」を目指しています。金融取引や携帯電話契約など、様々な場面でオンライン本人確認が求められる中で、利便性とセキュリティの両方を追求したサービスを提供しています。

株式会社Liquidのウェブサイトはこちらです。
https://liquidinc.asia

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