生成AI「Safe AI Gateway」に画像生成機能が追加!テキストからイメージを瞬時に作成可能に

生成AI(Generative AI)

「Safe AI Gateway」に画像生成機能が登場!

企業や団体向けの生成AIサービス「Safe AI Gateway」に、テキストから画像を自動で作り出す機能が加わりました。この新しい機能は、株式会社ソフトクリエイトが、お客様からの「画像を生成したい」という声に応えて提供するものです。

「生成AI」とは、テキストや画像などのデータを学習し、新しいコンテンツを自動で作り出す人工知能のことです。これまで「Safe AI Gateway」は、画像の内容を読み取ってテキストにする機能(マルチモーダルAI)を持っていましたが、今回のアップデートで、文字を入力するだけでイメージを作り出せるようになりました。

この機能は「Safe AI Gateway ver.3.15」として、2025年11月18日から利用できます。

テキストから思い通りの画像を簡単に作成

新しい画像生成機能を使えば、たとえばプレゼンテーション資料に使うコンセプトイラストや、新商品のイメージ画像などを、テキストで指示するだけで手軽に作成できます。

画像生成イメージ:コンセプトイラスト「日本の明るいオフィス」

このように、言葉から瞬時にビジュアルを生み出せるため、企画のアイデア出しやデザイン作業の幅が大きく広がり、より豊かなクリエイティブ制作が可能になるでしょう。

「Safe AI Gateway」製品サイトはこちら:
https://www.softcreate.co.jp/safeai/gateway

今後のさらなる進化にも期待

現在の画像生成機能は、テキストから1枚の画像を生成するものです。しかし、今後はさらに便利な機能が順次追加される予定です。

  • 画像修正機能:一度作った画像に対して、修正の指示を出して作り直せるようになります。

  • 画像ベース生成機能:すでにある画像ファイルを元にして、新しい画像を生成できるようになります。

これらの機能が加わることで、テキストと画像のどちらからでも生成や編集ができるようになり、ビジネスにおけるさまざまな場面で、さらにAIの活用範囲が広がることが期待されます。

追加費用なしで利用可能、安心のセキュリティ

この画像生成機能は、「Safe AI Gateway」のすべてのプランに標準で搭載されており、追加の費用なしで利用できます。

「Safe AI Gateway」は、「仕事で安心して使えるAI」を目指しており、セキュリティと使いやすさの両方を大切にしています。チャットの履歴や入力されたデータがAIの学習に使われることはなく、第三者によるセキュリティチェックも行われています。また、データは他のシステムから隔離された場所で保管されるため、企業や団体は安心してAIを利用できる環境が提供されています。

株式会社ソフトクリエイトは、お客様の要望や社会の変化に合わせて、これからも「Safe AI Gateway」の機能強化と拡張を続けていくとのことです。

タイトルとURLをコピーしました