
株式会社MadeHereは、Plug and Play Japanが実施するアクセラレータープログラム「Winter 2026 Batch」に採択されました。MadeHereは、金属や樹脂を使った3Dプリンティングの受託製造、3Dプリンターの販売、そして製造現場のデジタル化(DX)をサポートしている会社です。
Plug and Play Japanのアクセラレータープログラムとは
Plug and Play Japanが提供するアクセラレータープログラムは、大企業と国内外の新しい会社(スタートアップ)をつなぎ、新しい技術やアイデアを生み出すことを目的としています。このプログラムを通じて、大企業は自社のイノベーションを加速させるためのスタートアップと出会うことができ、スタートアップは多くの大企業との連携のチャンスを得られます。これにより、国内外の最新のイノベーション情報を手に入れたり、業界の枠を超えた交流が生まれたりする場となっています。
採択された理由
MadeHereは、専門的な技術力(エンジニアリング力)を活かした受託製造サービス、海外の最先端3Dプリンターの販売、そして製造現場のデジタル変革(DX)のサポートを通じて、日本のものづくり現場が抱える課題を解決するために取り組んできました。
このような「現場で実際に役立つ力」と「最先端技術を社会で使えるようにする取り組み」が評価され、今回のアクセラレータープログラムへの採択が決まりました。
今後の展望
MadeHereは、このプログラムに参加することで、さらに技術を高度化させ、事業を成長させていきます。また、大企業との連携を強化し、日本の製造業がもっと強く、長く成長できるように貢献していく予定です。
Plug and Play Japanについて
Plug and Playは、スタートアップ、大企業、投資家、大学、政府機関などをつなぐ、世界でも最大級のイノベーションプラットフォームです。アメリカのシリコンバレーに本社があり、東京、京都、大阪を含む世界60以上の拠点に展開しています。
Plug and Play Japanのウェブサイトはこちらです。
http://japan.plugandplaytechcenter.com/
株式会社MadeHereについて
株式会社MadeHereは、金属や樹脂の3Dプリンターを使った受託製造(エンジニアリングサービス)、装置の販売、そして製造業向けのAIを活用したDX支援を通じて、日本のものづくり現場に合わせた実践的な解決策を提供している会社です。
MadeHereは、2025年9月1日に株式会社3D Printing Corporationから社名が変更されました。エンジニアリング力を活かし、試作品作りから最終製品、生産プロセスの最適化までを一貫してサポートし、製造業に新しい価値を生み出すことを目指しています。
株式会社MadeHereのウェブサイトはこちらです。
https://www.3dpc.co.jp/

