生成AIの創造性を企業の成長へ!「JACC共創プログラム」が新たなマーケティング手法を提供

クリエイティブ活用

生成AIで企業のマーケティングが変わる!「JACC共創プログラム」が始動

株式会社FTG Companyは、AIの持つ創造力を企業の成長につなげる新しいサービス「JACC共創プログラム」の提供を開始しました。このプログラムは、国内最大級の生成AIクリエイティブコンテスト「Japan AI Creative Contest(JACC)」を活用し、企業が抱えるマーケティングの悩みを、生成AIのクリエイターと一緒に解決していくものです。

AI技術の専門企業である株式会社WIZAIもパートナーとして参加しています。

JACC共創プログラムとは?

このプログラムは、「Japan AI Creative Contest(JACC)」というAIクリエイティブのコンテストを使い、企業の商品やブランドの動画をたくさん作ってもらう仕組みです。

Japan AI Creative Contest

AI初心者からプロのクリエイターまで、あらゆる人が企業の商品やサービスをテーマにした動画を制作します。これらの動画は「UGC(User Generated Content:ユーザーが作ったコンテンツ)」としてSNSなどで広まり、企業の認知度を高めます。さらに、応募された作品を分析することで、お客様がどんなことを考えているのか(インサイト)を深く理解し、次のビジネス戦略に役立てることができます。これは「N対N」という、これまでにない新しいマーケティング手法です。

独自コンテスト開催から拡散設計まで

第1回コンテストが開催!賞金総額80万円

プログラムのスタートを記念して、第1回コンテストが2025年12月15日(月)から開催されます。

コンテストの名前は「KONGAN LABO AI動画コンテスト」で、賞金総額は80万円です。株式会社Konganが提供するエクソソーム「生エク」をテーマに、AIを使った独創的な動画作品が募集されます。優れた作品には賞金が贈られるだけでなく、公式プロモーションで採用される予定です。

第1回 KONGAN LABO AI動画コンテスト

  • 募集期間: 2025年12月15日(月)~2026年1月11日(日)

  • 審査期間: 2026年1月12日~約2週間

  • 結果発表: 2026年1月26日

コンテストの詳細については、以下のリンクから確認できます。

今後の展望

JACCは、単なる一時的なイベントではなく、企業が継続的に成長するための「成長のフライホイール」として機能することを目指しています。これは、新しいアイデアを「創り」、それを「広め」、お客様の声に「耳を傾け」、「学び」、そしてビジネスに「反映する」というサイクルを指します。

今後もさまざまな企業との共創コンテストを通じて、AIクリエイターの活躍の場を広げながら、企業のマーケティングを大きく変えるお手伝いをしていきます。

株式会社FTG Companyについて

「大阪焼肉・ホルモン ふたご」などを展開し、国内外に9ブランド130店舗を運営する企業です。飲食事業のほか、コンサルティング事業なども手掛けています。

FTG Company 公式サイト

株式会社WIZAIについて

生成AIの最先端を走るプレイヤーが集まり、実践的なコミュニティを運営している企業です。お客様の「できない」を「できる」に変えることを目指しています。

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