2026年はAIワークフロー元年!?一人あたり売上高を3年で84%改善した企業のAI活用術が公開

ビジネス活用

AI(人工知能)の進化が止まらない現代において、ビジネスの現場でどのようにAIを活用していくかは、多くの企業にとって大きな課題となっています。そんな中、株式会社ベーシックは、AIを業務に深く組み込む「AIワークフロー」によって、一人あたり売上高を3年で84%も改善した実績を公開しました。

PIVOTで語られる「AIワークフロー」の真実

株式会社ベーシックは、ビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「&questions」にて、「2026年 AIワークフロー元年!? 一人当たり売上高を3年で84%改善した企業が語る『AIワークフロー』の必要性」と題した対談動画を公開しました。

2026年が元年 AIワークフローの全貌

この動画では、ベーシック社のworkflow事業担当 執行役員である谷本秀吉氏と、事業戦略部 部長の甲斐雅之氏が登壇。自社で実践してきたAIワークフロー改革の背景や具体的な成果、そしてそこから生まれた新しいプロダクト開発の考え方について語っています。

なぜ今、「AIワークフロー」が必要なのか

多くの日本企業が直面している人手不足、業務の属人化、そしてAI活用が部分的なものにとどまっているといった課題に対し、「AIワークフロー」は新たな解決策として注目されています。

この対談では、AIワークフローとは具体的にどのようなものなのか、従来のDX(デジタルトランスフォーメーション)と何が違うのかが分かりやすく解説されています。また、ベーシック社が実際にどのようにして「生産性革命」を起こし、黒字化を達成したのか、そのリアルな体験談が紹介されています。

さらに、AIを単なる便利な「ツール」としてではなく、企業の重要な「戦力」として定着させるためのポイントや、2026年以降、AIワークフローが企業にとってどのような存在になるのかといった、未来の展望についても深く掘り下げられています。

動画はこちらから視聴できます。
https://youtu.be/RajIpz7tmiY

新しいAIエージェントプラットフォーム「AIBOW」

ベーシック社は、この動画で語られているAIワークフローの実践的な知識をもとに開発した、AIエージェントプラットフォーム「AIBOW(アイボウ)」を2026年1月下旬に正式リリースする予定です。

AIBOWは、企業ごとの業務プロセスや社員が持つ知識をAIに学習させ、チャットや専用アプリ、ワークフローを通じてAIをまるで「一人の社員」のように活用できる環境を提供するプラットフォームです。

単にAIツールを導入するだけでなく、業務の流れを設計・見える化したり、社内の知識をAIが学びやすい形に整えたり、AIを組織にスムーズに導入するためのサポートまでを一体で提供します。これにより、「人の数に頼らない生産性の向上」を企業全体で実現することを目指しています。

AIの活用に課題を感じている企業や、業務効率化を部分的な改善で終わらせたくない企業にとって、AIBOWは新しい選択肢となるでしょう。

AIエージェントプラットフォーム「AIBOW」の詳細はこちら。
https://b-aibow.com/home

株式会社ベーシックについて

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株式会社ベーシックは、「事業の成長を人の数で解決しない」という理念を掲げるAIワークフローカンパニーです。AIを活用して業務を自動化する「workrun」や、今回紹介された「AIBOW」を通じて、企業の生産性向上を支援しています。

その他にも、BtoBマーケティング支援ツール「ferret One」や、フォーム作成管理ツール「formrun」など、様々なプロダクトを展開し、AIとテクノロジーで企業の課題解決をサポートしています。

  • workrun: 業務プロセス全体の設計・自動化を支援するワークフローツール https://b-work.run/home

  • ferret One: サイトを起点にマーケティング業務を統合するBtoBマーケティングツール https://ferret-one.com/

  • formrun: フォームを起点に、問い合わせや営業対応などの業務を管理運営するフォーム作成ツール https://form.run/home

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