
内部監査の分野では、これまでのようなリスク評価や統制の確認だけでなく、リスクを事前に察知したり、経営判断に役立つ情報を提供したりする役割への期待が高まっています。しかし、多くの業務が特定の専門家に集中し、負担が大きいという現状があります。
このような状況を改善し、内部監査の役割を強化するためには、業務のやり方を見直し、AIなどの新しいテクノロジーを取り入れることが重要です。そうすることで、特定の個人に頼りがちな業務から脱却し、全体の効率を上げることができます。
本ウェビナー動画では、実際に業務変革に取り組んだ企業の事例をもとに、どのように内部監査のプロセスを再設計し、テクノロジーの導入によってどのように属人化を解消し、業務を効率化したのかが紹介されます。
ウェビナープログラムの概要
ウェビナーでは、以下の内容について解説されます。
-
脱属人化と効率化:未来の内部監査へ
-
最新テクノロジー事例の紹介: 生成AIを新たに搭載し、書類とデータの照合を自動化する技術や、証拠資料の収集を効率化する新テクノロジーについて紹介されます。
AI監査プラットフォーム「DataSnipper」について
ウェビナーで紹介されるテクノロジーの一つに「DataSnipper」があります。これは、AIを搭載したExcelのアドイン型監査プラットフォームです。証拠資料の照合、データの抽出、調書の作成といった作業を自動化し、手作業に比べてチェック時間を最大90%削減できるとされています。これにより、監査の品質とスピードを同時に向上させることが期待できます。
DataSnipperは、すでに世界125ヶ国以上、50万人を超えるユーザーに利用されており、日本国内でも大手監査法人や三井住友銀行など、多くの企業で導入が進んでいます。
ウェビナー視聴の詳細
本ウェビナー動画は、無料で視聴できるオンデマンド配信です。内部監査・統制部門、リスクアドバイザリー、外部監査に携わる方々が対象です。
視聴を希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。
※競合他社からの申し込みは断られる場合があります。

