青山学院大学でAIの特別講義が実施
2026年1月7日、AIワークフローやAIエージェントの導入をサポートする株式会社B-Steepの代表取締役CEOである武藤匠吾氏が、青山学院大学経営学部のカリキュラム「事業戦略概論」にて特別講義を行いました。この講義は、次世代を担う学生たちに、最新のAI活用技術とそれが事業戦略にどう役立つかを伝えることを目的に開催され、約150名の学生が参加しました。

講義で解説されたAIの活用法
講義は「AIによる自動化のすすめ」をテーマに、理論だけでなく、実際に使えるツールや方法について具体的に解説されました。
AIを使った新しい事業の作り方
講義の最初の部分では、生成AIを単なるチャットツールとしてではなく、新しい事業のアイデアを試したり、市場を分析したりする際にどのように活用できるかが説明されました。
AIエージェントと「バイブコーディング」による開発
次に、最新のAIエージェント技術と、「バイブコーディング(Vibe Coding)」という、プログラミングの知識が少なくても素早くサービスを作れる方法が実演されました。これにより、AIを使った開発がぐっと身近に感じられたことでしょう。
AIワークフローで日々の仕事を自動化
講義の後半では、日々の業務をAIで自動化し、手間を省くための「AIワークフロー」の考え方が紹介されました。株式会社Carnotが提供する「Jinba flow/Jinba app」、武藤氏が日本初の公式アンバサダーを務める「n8n」、そして「Dify」といった、様々なツールを使った自動化の設計方法が示されました。
「大きな挑戦への小さな一歩目」というミッション
株式会社B-Steepは、「大きな挑戦への小さな一歩目」を提供することをミッションとしています。AI技術が急速に進む中で、学生のうちから最先端のAIワークフロー(複数のAIやシステムを連携させて、一連の仕事を自動化する仕組み)に触れる機会を提供することが大切だと考え、今回の講義実施に至りました。

これまで、B-Steepと株式会社CeeGlassは、海外製のツールであるn8nなどの導入支援や教育活動を行ってきました。企業向けにはAI導入のサポートを、個人向けにはYouTubeチャンネル「AIワークフロー解説のトモ」(2025年12月時点で登録者数1.2万人以上)を通じて、日本でのAI活用の広がりを推進しています。
学生からの反響と今後の展望
講義後のアンケートでは、「AIは仕事を奪うものだと思っていたが、『人間が楽しい仕事に集中するためのパートナー』だと感じた」「プログラミングができなくても、AIを使えばアイデアをすぐに形にできると知り、夢が広がった」といった、前向きな感想が多く寄せられました。
株式会社B-SteepとCeeGlassは、これからも教育機関や企業との連携を深め、AIワークフローを通じて日本の生産性向上と、新しいことに挑戦し続ける人材の育成に貢献していく方針です。
講師プロフィール
武藤 匠吾氏:株式会社B-Steep 代表取締役 / 株式会社CeeGlass CAIO。日本初の「n8n」公式アンバサダーを務め、YouTubeチャンネル「AIワークフロー解説のトモ」では1.2万人以上の登録者にAI自動化の知識を発信しています。実践的なAI導入支援、開発、教育を幅広く手掛けています。
AIワークフローを学べるコミュニティ
AIワークフローや業務自動化を学び、実践するためのコミュニティも運営されています。
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YouTube:AIワークフロー解説のトモ
https://www.youtube.com/@tomos_aiagent -
無料コミュニティ:トモラボ(with TENHO Academy)
https://www.skool.com/tomolab-free -
有料コミュニティ:トモラボ+
https://www.skool.com/tomolab-plus

会社概要

株式会社B-Steep
所在地:神奈川県藤沢市弥勒寺1-17-15
会社HP:
https://b-steep.com/
本件に関するお問い合わせ先:
https://b-steep.com/form

