HAKUBAVALLEY索道事業者プロモーションボード(以下、HVPB)が、AIチャットボット「Tebot(ティボット)」を導入し、多言語での問い合わせ対応を自動化しました。
近年、外国人観光客の増加に伴い、HAKUBAVALLEYのチケット販売サイトへの問い合わせが急増していました。この状況を受け、AIチャットボット「Tebot」を導入することで、繁忙期におけるスタッフの業務負担を大幅に軽減し、観光分野でのデジタル変革(DX)をスピーディーに実現しています。

導入の背景:問い合わせの集中と多言語対応の課題
HVPBは、長野県に広がる10のスキー場を「Hakuba Valley(白馬バレー)」として連携させ、シーズンパスや日数券の販売、プロモーションを行っています。この地域は国内外から非常に人気が高く、特にチケット販売時期には問い合わせが殺到し、スタッフが対応に追われることが常態化していました。
また、海外からの問い合わせも多く、英語を含む多言語対応がスタッフの大きな業務負担となっていました。そのため、業務の効率化と、利用者への迅速な情報提供が喫緊の課題でした。
既存データを活用し、わずか2日で導入
HVPBは、数あるツールの中から「Tebot」を、その機能と費用のバランス、そして「運用のしやすさ」を評価して選びました。特に注目すべきは、導入の速さです。過去の問い合わせ内容をリスト化していたため、Tebotの分かりやすい管理画面を使ってスムーズに問い合わせシナリオを作成。導入決定からわずか1〜2日という短期間で初期設定を終え、繁忙期が始まる前にシステムを稼働させることができました。
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活用成果:定型質問の自動化と質の高い有人対応へのシフト
1. 繁忙期の業務負担を解消
決済方法や購入手順といった、よくある質問をチャットボットが自動で対応するようになった結果、スタッフが手動で対応する必要のある問い合わせが大幅に減りました。これにより、スタッフは個別の対応が必要な複雑な案件や、本当に困っている利用者へのサポートに集中できるようになりました。
2. 24時間・多言語での均質なサポートを実現
海外からの利用者に対しては、時差やスタッフの語学スキルに左右されることなく、均一なサポートを提供できるようになりました。AIチャットボットが瞬時に回答することで、利用者の満足度が向上し、チケット購入の機会損失を防ぐことにもつながっています。
今後の展望:エリア全体のプロモーション活用へ
現在、Tebotはチケット販売サイトでの利用が中心ですが、今後はチャットボットに蓄積されたデータを活用し、スキー場やエリア全体の魅力発信、プロモーションにも役立てていくことが考えられています。
AIチャットボット「Tebot」とは
「Tebot」は、非常に使いやすく、費用対効果が高い、そして手厚いサポートが特徴のAIチャットボットです。業務の効率化だけでなく、利用者が自分で問題を解決できるように支援したり、顧客のニーズを集めたり、見込み客を獲得したりと、さまざまなビジネス課題の解決をサポートします。

Tebotのすべての機能を14日間無料で試せるトライアルが用意されています。AIチャットボットによる業務自動化を体験する良い機会となるでしょう。
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お問い合わせはこちら: https://anotete.co.jp/tebot/contact/
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無料トライアル申込み: https://tebot.jp/trial
株式会社アノテテについて
株式会社アノテテは、AIチャットボット「Tebot」の提供や、独自の技術を使ったAIシステムの開発を通して、企業が抱える業務課題を解決し、現場で役立つAIを迅速かつ確実に導入できるよう支援しています。成果に直結する実用的なAI導入をサポートする企業です。
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Tebotサービスサイト: https://anotete.co.jp/tebot/

