日本人の英単語力は平均2,000語?AI英語学習アプリ「Epop」が調査結果を発表
AI英語学習アプリ「Epop(イーポップ)」を提供する株式会社EpopSoftは、過去2年間にわたるアプリ内の語彙力テストデータを分析し、日本人ユーザーの英単語力に関する調査結果を発表しました。
この調査は、Epopの「語彙力テスト」で得られたデータから、日本での英単語力の現状と、学習を続けた場合の変化を分析したものです。
英語が話せない理由は「単語力」にある可能性
英語で日常会話をスムーズに行うには約5,000語、話題に詰まらず自由に会話するには約1万語の語彙力が必要だとされています。しかし、今回の分析によると、日本人ユーザーが実際に使えている英単語数は平均で約2,000語に留まっており、会話に必要な単語量のわずか20%程度であることが分かりました。
英語学習では「話す練習」や「アウトプット量」が重視されがちですが、十分な単語力がなければ、話そうとしても言葉が出てこない状況に陥りやすくなります。このことから、英語での会話が難しい原因は、話す量の不足だけでなく、会話の土台となる単語力の不足にあると考えられます。

Epopを継続利用したユーザーの単語力が大幅に向上
Epopは、「英語が話せない原因は“話す量”ではなく“単語力”にある」という考え方に基づいて学習設計を行っています。今回、Epopを1日5分以上、1年間継続して利用した日本人ユーザーを対象に単語力を再測定したところ、平均で約8,200語まで単語数が増加していることが確認されました。
学習開始時と比べると、単語数は大きく伸びており、継続的な単語学習によって、基本的な英会話に対応できる水準まで到達できる可能性を示しています。単語力を先に伸ばすことで、会話練習の効果も実感しやすくなるでしょう。
Epopが効率的な語彙習得を実現する理由
「Epop」は、単なる暗記に留まらない「最も効率的な語彙習得」を実現します。単語をただ覚えるのではなく、文脈の中での使い方を学ぶ「文章穴埋めクイズ」形式を採用。これにより、覚えた単語がその場で「実際の会話で使える武器」へと変わります。
(1) 実際の使用シーンに基づいた、約46,000文の実践的な例文
ドラマや映画、書籍など、実際の英語圏コンテンツから収集・再構成した約46,000文の例文を学習素材として提供しています。実際に使われている表現をベースにしているため、「覚えたけれど使えない」単語ではなく、会話で活用できる単語力の習得を目指せます。

(2) ネイティブと翻訳・通訳専門家による、分かりやすい解説
すべての例文は、ネイティブスピーカーと翻訳・通訳専門家が制作に携わり、自然な英語表現を、日本人学習者にも理解しやすい形で解説しています。単語の意味だけでなく、使われる場面やニュアンスの違いまで理解できる点が特長です。

(3) 会話で使われる単語から、無駄なく学べる頻度設計
単語はネイティブスピーカーの使用頻度をもとにレベル1〜30に分類されており、会話で使われる頻度の高い単語から優先的に学習できるよう設計されています。レベルが上がるにつれて専門的・低頻度の単語へと段階的に進むため、レベル6までの初級レベルの単語を習得するだけで、日常英会話で使われる表現の約80%をカバーできる構成となっています。

(4) 実際の会話で使える力に変えるアウトプット中心の学習と自動復習
単語を単体で暗記するのではなく、文脈の中で適切な単語を選んで入れるクイズ形式の学習を採用しています。英語→日本語の暗記ではなく、日本語を見て瞬時に英語表現を引き出すトレーニングを繰り返すことで、実際の会話の中でも自然に言葉が出てくる設計になっています。
さらに、忘却曲線に基づいた自動復習システムにより、短時間の学習でも単語を効率よく定着させることが可能です。

担当者コメント
株式会社EpopSoft マーケティング担当の今岡梨紗氏は次のようにコメントしています。
「英語学習では『話す量』ばかりが注目されがちですが、実際には会話の土台となる単語力が欠かせません。 Epopは、無理なく続けられる学習を通じて、日本の英語学習者が“話せる実感”を得られる環境を提供していきたいと考えています」。
アプリ・会社概要
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アプリ名: Epop
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提供元: 株式会社EpopSoft
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ジャンル: 英語学習アプリ
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特徴: 自動出題・復習アルゴリズム・キャラクター要素など、“楽しさ”で継続できる学習設計
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対応OS: iOS/Android
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累計ダウンロード数: 1,000万件(2025年12月時点)
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公式サイト:

