CES2026の最新トレンドを深掘り!AI、モビリティ、半導体の未来を読み解く無料オンラインセミナー開催

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CES2026 最新報告会

ストックマーク株式会社は、世界最大級のテクノロジーイベント「CES2026」の最新情報を紹介する無料オンラインセミナー『CES2026 最新報告会— Advanced Mobility × AI × 半導体から読み解く現場の一手』を開催します。

セミナーのポイント

CES2026では、Mobility(モビリティ)、AI(人工知能)、半導体を主なテーマとして、製品やサービスの進化が大きく加速すると見られています。特に今年は、これまで「まだ使える段階ではない」とされていたAIが、いよいよ実際の製品やサービスに組み込まれる段階に入ってきています。そのため、「AIをどう使うか」に焦点を当てた新しい装置やサービスの発表が期待されています。

電気自動車(EV)や自動運転、最新の車載システム、都市型モビリティ、ロボットなど、「フィジカル(現実世界)とAIの融合」が進む分野では、自動車産業だけでなく、私たちの生活を助けるサービスや工場での生産工程など、多くの産業に大きな影響を与える可能性があります。

このセミナーでは、日本大学生産工学部自動車工学リサーチ・センター客員研究員の杉沼浩司氏が、CESの主要テーマであるMobility、AI、半導体の最新動向をいち早く解説します。杉沼氏は毎年CESに参加しており、単なる個別の発表ではなく、全体的な流れとして「どの分野が成長しそうか」「なぜ今そのテーマが注目されているのか」「技術変化の背景には何があるのか」を、技術と市場の動きから深く読み解きます。

さらに、今後の研究開発や新しいテーマを見つけるためのヒント、そしてAIを活用したテーマの作り方や、自社の方向性を考える上で役立つ情報が提供されます。

こんな方におすすめ

  • CES2026で注目されるモビリティ、AI、半導体の最新トレンドをわかりやすく知りたい方

  • 製品企画、研究開発、設計の仕事に役立つ、技術や市場の動向を効率よく学びたい方

  • 車載、モビリティ、ロボットの分野で、世界の最新事例や実際に導入される方向性を知りたい方

  • 外部の情報をもとに、自社の技術検討や新しいアイデア、テーマ探しに役立つヒントを得たい方

登壇者紹介

杉沼 浩司氏

日本大学生産工学部数理情報工学科講師(非常勤)兼 自動車工学リサーチ・センター 客員研究員であり、計算機工学者。1998年にカリフォルニア大学アーバイン校でPh.D.(電気・計算機工学)を取得後、ソニー株式会社で通信や信号処理などの研究開発に従事。2011年より日本大学で教育と研究を行い、移動体通信とその車両応用を研究しています。1990年からCESに参加しており、通信のMWC、放送のNABShow、CGのSIGGRAPHなど、長年にわたり多くの国際的なイベントを訪れ、技術の変化を観察しています。米国連邦航空局の上級地上教官資格も持ち、「空飛ぶクルマ」についても飛行と技術者の両方の視点から状況を追い続けています。

開催概要

  • 日時

    • 2026年1月20日(火)10:00-11:00(ライブ配信)

    • 2026年1月21日(水)10:00-11:00(録画配信)

    • ※21日の開催は20日の録画配信のため、質疑応答はありません。あらかじめご了承ください。

    • ※いずれの日程にお申し込みいただくと、当日の動画が後日送られます。

  • 定員:各日程 2,000名(定員を超過した場合は申し込みできませんので、お早めにお申し込みください。)

  • 場所:オンライン

  • 参加費:無料(事前登録が必要です)

▼オンラインセミナーの詳細と視聴登録はこちら▼
https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260120/

ストックマーク株式会社について

ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI技術を使って、多くの企業の変革を支援しています。製造業向けのAIエージェント「Aconnect」や、あらゆるデータを整理して企業の財産に変える「SAT」を運営。さらに、企業ごとに特化した生成AIの開発や、独自のシステム構築もサポートしています。

  • 会社名:ストックマーク株式会社

  • 所在地:東京都港区南青山一丁目12番3号 LIFORK MINAMI AOYAMA S209

  • 設立:2016年11月15日

  • 代表者:代表取締役CEO 林 達

  • 事業内容:最先端の生成AI技術を活用した、企業のナレッジマネジメント・生成AIの業務適用を支援するサービスの開発・運営

  • URL:https://stockmark.co.jp/

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