「DataFlow AI」が「スマート工場 EXPO」で初公開!現場の知恵をAIでデジタル資産化

AIツール・サービス紹介

DataFlow AIがスマート工場EXPOに初出展する告知画像

株式会社UnlimiTechは、2026年1月21日から東京ビッグサイトで開催される「第10回 スマート工場 EXPO」に、次世代AIワークフローツール『DataFlow AI』を初公開します。この展示会では、1月15日に発表されたばかりの最新ツールを直接体験できる貴重な機会が提供されます。

製造現場の課題と「DataFlow AI」の役割

日本の製造業は、少子高齢化による労働力不足という大きな課題に直面しています。長年の経験を持つ熟練者が培ってきた業務のノウハウは、しばしば特定の担当者だけが知る「秘伝のタレ」のようなもので、Excelマクロや手作業に頼っているため、その人がいなくなると失われてしまう危険性があります。このような状態は「属人化」と呼ばれ、技術や知識が次の世代にうまく引き継がれない「技術継承の壁」となっています。

『DataFlow AI』は、このような製造現場の「秘伝のタレ」を、誰でも使える「デジタル資産」に変えることを目指しています。プログラミングやRPA(ロボットによる業務自動化)の専門知識がなくても、現場の言葉で業務を自動化できる、新しい形のDX(デジタルトランスフォーメーション)を提案します。

「DataFlow AI」の特長

『DataFlow AI』は、現場の担当者が普段使っている言葉で指示を出すだけで、AIがデータの整理や加工、目標達成度(KPI)の監視といった業務の流れ(ワークフロー)を自動で作り、実行するツールです。

  • 「言葉」がそのままシステムに: 「〇〇のデータを集計して、△△の形式に変換して」といった指示をチャットで送るだけで、AIが裏側で複雑な処理を組み立ててくれます。

  • 非定型業務への対応: 従来の自動化ツールでは難しかった、状況に応じて判断が必要な「非定型業務」も、AIの力で自動化できるようになります。

  • 熟練者の知恵の資産化: 熟練者がどのように判断していたかの基準をAIに教え込むことで、特定の人のスキルに頼らずに、長く使い続けられる業務体制を築くことができます。

展示会で体験できること

「第10回 スマート工場 EXPO」のブースでは、以下の内容を体験できます。

  • 3分でできる「現場業務のAI自動化」のライブデモンストレーション

  • 熟練者の知恵をAIが聞き取り、言葉にする「AIヒアリング」のシミュレーション

  • 導入を検討している方向けの無料個別コンサルティング

開催概要

  • 名称: 第10回 スマート工場 EXPO(ファクトリーイノベーションウィーク 2026 内)

  • 会期: 2026年1月21日(水)~1月23日(金) 10:00~17:00

  • 会場: 東京ビッグサイト

  • 小間番号: S28-11

  • 公式サイト: https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp/about/sfe.html

サービス概要

  • サービス名: DataFlow AI

  • 提供開始日: 2026年1月15日

  • 対象業界: 製造業全般(自動車、電機、機械、化学、食品など)

  • 主な対象業務: 生産管理、製造管理、品質保証、物流管理、在庫管理など

  • 価格: 月額5万円~(導入形態による)

  • URL: https://www.dataflow-ai.jp/

会社概要

  • 会社名: 株式会社UnlimiTech

  • 所在地: 東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂Kタワー4F

  • 代表者: 代表取締役 中川高之

  • 設立: 2025年3月

  • URL: https://unlimitech.co.jp/

タイトルとURLをコピーしました