キヤノンは、これまでカメラなどで培ってきた様々な技術を、実は医療やセキュリティ、商業印刷など、社会を支える幅広い分野に応用しています。この度、キヤノンは「次は、医療を未来へ。」というメッセージを掲げ、医療分野における新たな企業CM「キヤノンのまなざし篇」と「可視化への挑戦篇」を2026年1月18日(日)より全国で放映開始しました。

このCMでは、医療従事者や患者さんにとって、もっと良い医療を実現しようとするキヤノンの姿が描かれています。最新の技術がどのように医療現場で役立っているのか、分かりやすく解説されています。
「キヤノンのまなざし篇」:患者さんに寄り添うCT技術
「キヤノンのまなざし篇」では、キヤノンが「人間」を深く見つめ、その姿を捉えることを追求し続けていることが紹介されています。

例えば、患者さんの状態に合わせて、立ったままでも座ったままでも撮影できるCT(コンピューター断層撮影装置)が例として挙げられています。これは、患者さんの負担を減らし、より快適に検査を受けられるようにするためのキヤノンの思いが込められた技術です。

このCMはYouTubeで視聴できます。
キヤノンのまなざし篇
「可視化への挑戦篇」:医療AIが診断をサポート
「可視化への挑戦篇」では、キヤノンの医療AI技術がどのように活用されているかを紹介しています。

AI(人工知能)技術は、CTで撮影された画像の「ノイズ」(診断の邪魔になる不要な情報)を減らし、医師が病気を見つけやすくする手助けをしています。人間の体をよりはっきりと「見える」ようにするための探求心が、医療従事者の皆さんの仕事を支える力となっています。
このAI技術は、開発の段階でディープラーニング(AIが自ら学習する技術の一つ)が使われていますが、一度導入された後に自動で学習して性能が変わることはありません。これにより、安定した診断サポートが期待できます。
このCMもYouTubeで視聴できます。
可視化への挑戦篇
新CMの概要
新企業CM「キヤノンのまなざし篇」(30秒)と「可視化への挑戦篇」(30秒)は、2026年1月18日(日)より全国で放映されています。TBSの番組「世界遺産」(毎週日曜日18:00~18:30)などで見ることができます。
キヤノンのグローバルサイトはこちらです。
https://global.canon/ja/
キヤノンは、これからも「次は、医療を未来へ。」というスローガンのもと、先進技術を通じて医療の発展に貢献していくことでしょう。

