AI(人工知能)技術は、今や私たちの身近なところだけでなく、ものづくりや交通、インフラといったさまざまな産業の現場で、実際の課題を解決するために使われ始めています。特に、画像や映像をAIが認識する技術は、工場での製品の検査や異常の発見、機械の動きの分析、作業の自動化など、多くの場面で成果を上げています。
ストックマーク株式会社は、このようなAI技術の最前線について学べる無料オンラインセミナー「人工知能技術がもたらす産業変革 ― 画像・映像認識などの技術応用と実社会への導入」を、2026年1月22日(木)に開催します。

セミナーのポイント
このセミナーでは、世界的にAI研究で実績を持つ北海道大学・メディアダイナミクス研究室の小川貴弘教授が登壇します。小川教授は、画像や映像認識をはじめとする人工知能技術の研究を幅広く進めており、企業と共同で、実際の社会のデータや現場の知恵を組み合わせた「現場で役立つAI」の開発モデルを確立しています。
セミナーでは、研究の最新内容から、それがどのように産業の現場で使われているかまで、分かりやすく解説されます。
こんな方におすすめ
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自動車、製造、素材・化学、半導体などの分野で、AIを使った画像解析や異常を検知するシステムの導入を考えている技術者や開発担当者の方。
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映像認識や、複数の種類の情報(画像、音声、テキストなど)をまとめて処理する「マルチモーダルAI」といった最先端の研究に興味がある方。
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自社の製品やサービスに画像・映像AIを応用することを計画している、製品企画や技術企画の責任者・担当者の方。
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AIと実社会のデータをテーマにした、企業と大学の協力(産学連携)や共同研究に関心がある、研究企画やオープンイノベーション推進担当者の方。
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AI技術がどのように産業で活用されているか、また研究成果がどのように実用化されているかに関心を持つ経営者やマネージャーの方。
登壇者紹介
小川 貴弘氏
北海道大学 大学院情報科学研究院 メディアダイナミクス研究室 教授
小川教授は、2023年1月より現職を務め、画像・映像を含む多様なデータを対象とした人工知能技術の研究を進めています。基礎研究だけでなく、異なる分野を組み合わせた研究にも力を入れ、実社会で機能するAIシステムの構築に取り組んでいます。国内外の企業との共同研究も多数手掛けています。
開催概要
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日時: 2026年1月22日(木)11:00-12:00
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場所: オンライン
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参加費: 無料(事前登録が必要です)
セミナーの詳細確認と視聴登録はこちらから行えます。
https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260122/
ストックマーク株式会社について
ストックマーク株式会社は、「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最新の生成AI技術を活用し、多くの企業の変革を支援しています。製造業向けのAIエージェント「Aconnect」や、あらゆるデータを整理し企業の財産に変える「SAT」を運営しており、企業に特化した生成AIの開発や、独自のシステム構築も支援しています。
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ストックマーク株式会社のウェブサイト: https://stockmark.co.jp/
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