AIアート専用SNS「Ganpuku」オープンβテスト開始!
AIアートを鑑賞・投稿して楽しむ新しいSNS「Ganpuku(ガンプク)」が、2026年1月20日よりオープンβテストを開始しました。AIが作った美しいアート作品を、もっと多くの人が楽しめる場として注目されています。

AIアートの「置き場所」がない、という課題を解決
最近では、AIを使って誰でも簡単に画像を生成できるようになりました。しかし、せっかく作ったAIアート作品を「どこに発表すればいいのか」「じっくり鑑賞できる場所がない」という悩みがクリエイターや鑑賞者の間で増えていました。
既存のSNSでは、投稿したAIアートがたくさんの情報の中に埋もれてしまいがちです。また、これまでのAI画像投稿サイトは、特定のジャンルの作品に偏ることが多く、多様なスタイルのAIアートを真剣に発表したり、作品集として残したりするには、少しハードルがありました。
「AIアートを一過性の消費で終わらせず、文化として大切に育てていきたい」というクリエイターと鑑賞者の切実な願いに応えるために、「Ganpuku」は誕生しました。

サービスコンセプトは「眼福」
「Ganpuku」という名前は、「眼福(がんぷく)」という言葉から来ています。これは、美しいものや珍しいものを見て幸せを感じる、という意味です。このサービスは、ユーザーが「見て楽しむ」ことと「作って楽しむ」ことが循環する場を提供し、日々の生活に豊かさをもたらすことを目指しています。
Ganpukuの特長:2つの革新的な機能
「Ganpuku」には、これまでのAI画像サイトやSNSとは異なる、ユニークな機能が2つあります。
1. タイムラインを“自分の美術館”にする「3軸フォローシステム」
通常のSNSでは「人(クリエイター)」をフォローするのが一般的ですが、「Ganpuku」では、あなたの好みに合わせて、次の3つの方法でフォローできます。
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クリエイターをフォロー: その作家の活動全体を追いかけます。
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ポートフォリオ(作品集)をフォロー: 作家の中の「特定のシリーズ」や「特定の世界観」だけを追いかけます。
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タグをフォロー: 特定のテーマやモチーフに沿った作品を追いかけます。
例えば、「この作家の風景画は好きだけど、人物画は好みではない」といった場合でも、風景画の作品集だけをフォローすることが可能です。これにより、ホーム画面には自分の感性に合った「本当に見たい作品」だけが集まり、余計な情報が入ってこない、あなただけの鑑賞空間が作られます。
2. 埋もれた名作を救い出す、直感型評価機能「眼福ガチャ」
AIアートのクリエイターにとって、自分の作品が見られて評価されることは大きな喜びです。しかし、たくさんの作品が投稿されると、良い作品であっても埋もれてしまうことがあります。
「投稿しても誰にも見てもらえない」というクリエイターの悩みを解決するのが、独自の機能「眼福ガチャ」です。

この機能では、ランダムに2枚の作品が表示され、ユーザーは直感で「いいね!」で投票します。これにより、フォロワー数や知名度に関係なく、すべての作品がユーザーの目に触れる機会を得られます。「偶然の出会い」から生まれる感性の反応を楽しむ、デジタル美術館のような体験ができます。
今後の展望:日本にAIアートの文化を根付かせるために
「Ganpuku」が目指しているのは、単なる画像投稿サイトやSNSではありません。

AIアートを「作品」として高め、クリエイターが作品集を育てられる場所。そして、「鑑賞」と「生成」の喜びが心地よく循環する場所。さらには、表現の対価として、クリエイターが正当な収益を得られる仕組みを構築することを目指しています。
AIアートが「鑑賞され、育ち、評価される文化」として日本に根付いていくことを目指して、「Ganpuku」はこれからも進化を続けていくでしょう。
サービス概要
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サービス名: Ganpuku(ガンプク)
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サービス種別: Webサービス(パソコン、スマートフォンでの閲覧に対応)
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サービスURL: https://ganpuku.com
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主な機能: 作品投稿、ポートフォリオ機能、3軸フォローシステム、眼福ガチャ
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利用料金: 基本無料
クラウドファンディングも同時開催
オープンβテストと合わせて、CAMPFIREにて限定バッジをリターンとしたクラウドファンディングも同時開催されています。

