iiyama PCから、インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載した、薄型で1kg以下の14型AIノートパソコンの予約販売が1月20日(火)から始まりました。この新しいパソコンは、AI(人工知能)をより身近に、そして便利に使えるように設計されています。

インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーとは?
この新しいノートパソコンの頭脳となるのが、インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーです。これは、最新の技術で作られており、たくさんの作業を同時にこなしてもスムーズに動くように設計されています。まるで、パソコンの中に賢いアシスタントがいるかのように、色々な作業を助けてくれます。
特に注目すべきは、AIの処理を高速かつ効率的に行うための「第5世代NPU」という特別な部分が内蔵されていることです。これにより、パソコンの中でAIの計算を素早く行えるようになります。例えば、写真の加工や動画の編集、文章の作成などでAIを使うときに、より快適に作業できるでしょう。
また、グラフィックス(画面表示)の性能も向上しており、よりきれいな映像やスムーズな動きが期待できます。

Copilot+ PCで広がるAIの可能性
このノートパソコンは、Microsoft社が提案する「Copilot+ PC」という新しい種類のパソコンに対応しています。Copilot+ PCには、日常生活や仕事をもっと便利にするAI機能がたくさん搭載されています。
例えば、以下のような機能があります。
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Recall(リコール): パソコンで過去に何をしたか覚えていて、後から必要な情報を簡単に見つけ出せます。まるで自分の記憶を検索するように、昔の作業を見つけられる機能です。
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Live Captions(ライブキャプション): 再生されている音声を聞き取り、リアルタイムで画面に翻訳した字幕を表示します。外国語の動画を見るときなどに役立つでしょう。
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Cocreator(コクリエイター): 手書きの絵や簡単な説明から、新しい画像をAIが作り出してくれます。アイデアを形にするのが楽しくなる機能です。
これらのAI機能は、デバイスや地域、時期によって利用できるものが異なる場合があります。詳細については、aka.ms/copilotpluspcsをご覧ください。

顔認証対応の500万画素カメラを搭載
液晶モニターの上部には、500万画素の高精細カメラが内蔵されています。このカメラは、顔認証機能「Windows Hello」に対応しており、パスワードを入力しなくても、顔を見せるだけでパソコンにログインできます。まるで顔パスのように、スムーズにパソコンを使い始められます。ビデオ通話やオンライン会議でも、クリアな映像でコミュニケーションが取れるでしょう。

モデル例と製品情報
このAIノートパソコンは、用途に合わせて選べる複数のモデルが用意されています。ここでは、その一部をご紹介します。
STYLEシリーズ

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STYLE-14FH131-U5-UCSX
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価格:204,800円
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OS:Windows 11 Home
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CPU:インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 325
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メモリ:LPDDR5X-6400 16GB
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ストレージ:500GB NVMe対応 M.2 SSD
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ディスプレイ:14型 WUXGA(1920×1200ドット) 非光沢カラー液晶
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STYLE-14FH131-U7-UCSX
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価格:244,800円
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OS:Windows 11 Home
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CPU:インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 355
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メモリ:LPDDR5X-6400 32GB
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ストレージ:500GB NVMe対応 M.2 SSD
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ディスプレイ:14型 WUXGA(1920×1200ドット) 非光沢カラー液晶
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SOLUTIONシリーズ

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SOLUTION-14FH131-U5-UCFX
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価格:214,800円
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OS:Windows 11 Pro
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CPU:インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 325
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メモリ:LPDDR5X-6400 16GB
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ストレージ:500GB NVMe対応 M.2 SSD
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ディスプレイ:14型 WUXGA(1920×1200ドット) 非光沢カラー液晶
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これらのモデルを含む、薄型・1kg以下の14型AIノートパソコンの詳細は、以下の特集ページで確認できます。
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