
Nishika株式会社は、2026年1月20日(火)から21日(水)にパシフィコ横浜で開催される「バックオフィスDXPO横浜’26」にブースを出展します。このイベントは、ビジネスの裏側を支える「バックオフィス」の業務を、デジタル技術でより良くするための展示会です。
会場では、音声から文字を自動で起こしてくれる「SecureMemo」というサービスを中心に、AIに関するさまざまな相談ができます。もしAIの導入を考えているなら、この機会にNishika株式会社のブースを訪れてみてはいかがでしょうか。
イベント概要
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イベント名: バックオフィスDXPO横浜’26
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会期: 2026年1月20日(火) 9:30-18:00、21日(水) 9:30-16:00
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会場: パシフィコ横浜 展示ホールB
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主催: ブティックス株式会社
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小間番号: 1-17
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MAP:
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会場へのアクセス:
- 電車でお越しの場合:みなとみらい駅から徒歩5分
SecureMemo/SecureMemoCloudとは?
Nishika株式会社が提供する「SecureMemo」と「SecureMemoCloud」は、会議などの音声を自動で文字に起こしてくれるAIサービスです。これらのサービスは、会議の議事録作成や情報共有をぐっと楽にしてくれます。
オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」
「SecureMemo」は、特にセキュリティを重視する企業向けのサービスです。社内のネットワークだけで動くので、大切な音声データが外部に漏れる心配が少ないのが特徴です。
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セキュリティ重視の設計: 外部のネットワークから切り離された環境で、音声データを安全に処理・保存できます。
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高い文字起こし精度: 独自に開発されたAI「shirushi」を使って、ノイズがある音声でも96.2%という高い精度で文字に起こします。
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オフラインでの自動要約: インターネットにつながっていなくても、AIが会議の内容を自動でまとめてくれます。トピックごとの要約や、決定事項・議事のポイントを簡単に把握できます。
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多言語対応と翻訳: 約100種類の言語の音声を文字に起こし、さらに翻訳することも可能です。
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自動話者識別: 事前に声を登録しなくても、誰が話しているかをAIが高い精度で識別します。
クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」
「SecureMemoCloud」は、インターネットを通じて手軽に利用できるサービスです。特別な設備を用意する必要がなく、すぐに使い始められます。
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高い文字起こし精度: こちらも独自AI「shirushi」を搭載し、96.2%という高い精度で音声を文字に起こします。
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“ほぼ完成”の議事録を自動生成: 会議のタイトル、日時、参加者、決定事項、議事のポイントなど、議事録に必要な項目をAIが自動で作成します。これにより、議事録作成の手間が大幅に減ります。
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高速処理: 60分の音声データを最短5分で処理できるため、会議が終わってすぐに文字起こしや要約の結果を確認できます。
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専門用語にも対応: 23種類の業界の専門用語に対応しており、さらに自分で単語を登録することもできるため、ビジネスで使う固有名詞もしっかり認識します。
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約100言語に対応し、翻訳も簡単: 多言語での会議や海外の拠点とのやり取りでもスムーズに対応できるよう、100以上の言語で文字起こしと翻訳が可能です。
Nishika株式会社の目指す未来
Nishika株式会社は、「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」という目標を掲げています。特に「SecureMemo」シリーズを通じて、企業の会議で話された内容をすべてデータとして記録し、活用することを目指しています。
会議での会話を正確に記録し、整理することで、これまで見過ごされがちだった情報から、会社にとって価値のある新しい資産を生み出すことを目標としています。より多くの人が議事録作成の負担から解放され、ビジネスにおいてAIが身近な存在となるよう、技術の進化に力を入れています。
Nishika株式会社はこれからも、さまざまなビジネスシーンでテクノロジーが役立つサービスを提供し、企業の成長と効率化に貢献していくことでしょう。
イベントに関する詳細情報はこちらをご覧ください。

