Shopらん/店舗maticが市場シェア51.6%でNo.1を獲得
「Shopらん(R)(ショップラン)/店舗matic(テンポマティック)」という、お店と本社をつなぐコミュニケーションツールが、市場で一番高いシェアを獲得したことが発表されました。このサービスは、株式会社ドリーム・アーツが開発し、TISインテックグループの株式会社ネクスウェイと共同で提供しているものです。富士キメラ総研が行った市場調査「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年度版 IT投資編」によると、51.6%という高いシェアでNo.1となりました。

この調査は、たくさんのお店を展開する企業が、本社とお店の間で情報をスムーズに共有したり、お店の仕事を効率良く進めたりするためのシステム(SaaS)を対象としています。「Shopらん/店舗matic」は、その中で2024年度に51.6%という高いベンダーシェアを手に入れました。
なぜShopらん/店舗maticが大企業に選ばれるのか
「Shopらん/店舗matic」は、業種や規模を問わず、多くのチェーンストアで多店舗運営を支援しており、導入している店舗数は63,000店にもなります。単なるグループウェアやタスク管理ツールとは違い、多店舗の運営を最適化することに特化した設計が強みです。
お店で働く人が使いやすいモバイル画面や、さまざまな国の言葉に対応する機能など、店舗運営を効率的にするための機能が充実しています。また、他のシステムとも連携できるため、お店の仕事をよりスムーズに進めることができる点も、多くの企業に支持されています。
AI翻訳機能も評価のポイントに
2025年5月からは、新しい「AI翻訳」オプションも提供されており、これも選ばれる理由の一つです。AI(人工知能)が自動で読み仮名をつけたり、文章を翻訳したりする機能で、外国人のスタッフが増えているお店でのコミュニケーションを助け、お店のサービスの質を高めるのに役立っています。外国人のスタッフを多く抱える企業にとって、この機能は特に注目されています。今後もAI機能はさらに強化されていく予定です。
「AI翻訳」機能について詳しくはこちらをご確認ください: https://www.dreamarts.co.jp/news/press-release/pr250520/


Shopらん/店舗maticについて
「Shopらん/店舗matic」は、本部と店舗の間のコミュニケーションに特化したクラウドサービスです。すかいらーくやアシックス、エディオンといった有名企業をはじめ、国内外の63,000店舗で利用されています。このサービスは、マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用しており、利用するお店の数が増えたり、情報量が多くなったりしても柔軟に対応できる環境を実現しています。
「Shopらん/店舗matic」についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください: https://shoprun.jp/
ドリーム・アーツとネクスウェイは、これからも企業の仕事の効率を上げるために、協力関係を深めていくとのことです。

