「Shopらん/店舗matic」が本部・店舗間コミュニケーションツール市場でシェアNo.1を獲得!
多店舗展開する企業の本部と店舗の連携を助けるクラウドサービス「Shopらん(R)(ショップラン)/店舗matic(テンポマティック)」が、本部・店舗間コミュニケーションツール市場で51.6%という高いシェアを獲得し、No.1に輝きました。

この結果は、マーケット調査会社である株式会社富士キメラ総研が2025年12月に発表した「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年度版 IT投資編」の調査によるものです。
多店舗展開企業に選ばれる理由
「Shopらん/店舗matic」は、業種や会社の規模を問わず、多くのチェーンストアの店舗運営をサポートしています。現在、利用店舗数は海外も含めて63,000店舗に達しています。
このサービスが多くの企業に選ばれる主な理由は、以下の点が挙げられます。
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多店舗運営に特化した設計: 一般的なグループウェアやタスク管理ツールとは異なり、多店舗での作業を効率的に進めるための機能が充実しています。
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使いやすいモバイル画面: 店舗で働くスタッフが使いやすいように、スマートフォンの画面にも対応しています。
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豊富な機能と他システム連携: さまざまな標準機能が備わっているほか、他のシステムとも連携できるため、店舗運営がよりスムーズになります。
AI翻訳機能で外国人スタッフとの連携もスムーズに
2025年5月からは、新しいオプションとして「AI翻訳」機能が追加されました。この機能は、AIが日本語にふりがなをつけたり、多言語に翻訳したりすることで、外国人スタッフとのコミュニケーションを円滑にします。
これにより、外国人スタッフが多い店舗でも、情報共有や業務指示が正確に伝わりやすくなり、店舗運営の質を高めることに貢献しています。
「AI翻訳」機能の詳細については、以下のリンクから確認できます。
https://www.dreamarts.co.jp/news/press-release/pr250520/
「Shopらん/店舗matic」とは


「Shopらん/店舗matic」は、本部と店舗の間での情報共有に特化したクラウドサービスです。すかいらーくやアシックス、エディオンといった幅広い業種や規模の企業で導入されています。
サービス基盤にはマイクロソフトが提供する「Microsoft Azure」を採用しており、利用規模の変化やデータ量の増加にも柔軟に対応できるのが特徴です。
サービスの詳細については、以下のリンクをご覧ください。
https://shoprun.jp/
提供会社について
「Shopらん/店舗matic」は、株式会社ドリーム・アーツとTISインテックグループの株式会社ネクスウェイが共同で提供しています。
株式会社ドリーム・アーツ
1996年設立の株式会社ドリーム・アーツは、「協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発展に貢献する」をミッションに掲げ、情報共有と対話を重視したソリューションを提供しています。大企業向けの業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)」や、大企業の働き方を変えるビジネスコックピット「InsuiteX(R)」なども開発・提供しています。
詳細はこちら:https://www.dreamarts.co.jp/
株式会社ネクスウェイ
ネクスウェイは、デジタルとアナログをつなぐ通信サービスとSaaSを提供する会社です。情報を日本の隅々まで届け、あらゆる人々が自分らしく働ける世界の実現を目指しています。
詳細はこちら:https://www.nexway.co.jp
両社は今後も、企業の業務効率向上を目指してパートナーシップを深めていくとのことです。

