株式会社SHO-SANが「ベストベンチャー100」に選出
株式会社SHO-SANが、2026年度版の「ベストベンチャー100」に選ばれたことを発表しました。同社は「マーケティング×AI×組織力」という独自の強みで、住宅業界に新たな“勝算”をもたらすことを目指しています。

ベストベンチャー100とは?
「ベストベンチャー100」は、これから大きく成長することが期待されるベンチャー企業100社だけが紹介される特別なウェブサイトです。ベンチャー通信を運営するイシン株式会社が、厳正な審査を通じて選んだ企業が掲載されます。
サービスや審査についての詳しい情報は、以下のリンクから確認できます。
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ベストベンチャー100について: https://best100.v-tsushin.jp/about/
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エントリーについて: https://best100.v-tsushin.jp/judge/
代表取締役社長 高谷 一起氏のコメント

今回の選出について、代表取締役社長の高谷 一起氏は、日頃からSHO-SANを支える住宅会社やパートナー企業、そして社員やインターンの方々への感謝の気持ちを述べました。
「私たちは、マーケティング、AI、そして組織の力を組み合わせて、住宅業界に成功の道を示すことを目標にしています。業界が抱える人材不足やマーケティングの知識の差といった問題に、真正面から向き合ってきました。」と語っています。
「仕事を楽しむ人が増えれば、組織が強くなり、事業が成長し、結果として社会が前に進む」という信念のもと、今回の選出に満足することなく、さらに広い分野へと価値を提供していくとのことです。
SHO-SANは、2030年までに100億円規模の企業になることを目標に、「最高の組織で人を幸せにし、最強の事業で日本を牽引する」というビジョンの実現に向けて、これからも挑戦を続けるとしています。
今後の展望
SHO-SANは今後、マーケティングとAIの提供価値をさらに高めていく予定です。単に顧客を集める支援だけでなく、組織作りや人材育成、事業全体の成長を支えるパートナーとして、住宅業界全体への貢献を強化していきます。
また、新しい事業を積極的に生み出すことにも取り組み、業界の枠を超えて価値が広がる企業文化を育てていくとしています。
SHO-SANの事業概要
SHO-SANは、住宅業界に特化したマーケティング支援とAI活用のコンサルティングを行っています。SNSの運用、広告の管理、ウェブサイトの制作、動画制作、AI導入のサポートなどを一貫して提供しています。
現在までに300社以上の住宅会社を支援した実績があり、100名以上のインターン生が活躍する独自の組織戦略も強みです。これにより、集客から毎日の仕事の効率化、そして成果を出すまでをスピーディーに実行できる体制を築いてきました。
「楽しむ人が社会を変える」という信念のもと、提案がすぐに実行に移されるスピード感と、社員一人ひとりの挑戦を応援する組織文化が特徴です。
提供サービス
①工務店のマーケティング支援
工務店や住宅会社向けに、マーケティング戦略の検討から、広告やウェブサイトなどの制作、そして運用までを一貫して支援するサービスです。それぞれの会社の状況や予算に合わせて、集客、人材採用、ブランドイメージの向上など、目的に沿ったサポートをします。

②AI活用支援事業
住宅業界の仕事の課題に合わせて、AIを段階的に活用するための支援サービスです。AI初心者向けの講習から、仕事の流れの見直し、AIを使うためのルール作り、適切なツールの選び方、そして必要に応じて業務を最適化するツールの企画・開発まで、お客様の目的と現場での使い方に合わせてサポートします。
AIを導入することだけを目的とせず、毎日の仕事の効率を上げたり、情報を整理しやすくしたり、提案の質を一定に保ったりと、現場で長く使える形を重視して、AIの導入から運用までを支えます。


