株式会社メタリアルグループの株式会社ロゼッタは、高精度AI翻訳サービス「T-4OO(ティーフォーオーオー)」のユーザーインターフェース(UI)をアップデートしました。これにより、グローバルメニューやヘッダー、お知らせ画面が新しくなり、より使いやすいデザインが標準で提供されるようになります。
「T-4OO」は、ITRの調査によると、国内市場でNo.1のシェアを占めるAI翻訳サービスです。

常に表示される部分のデザインを一新
今回のアップデートでは、画面の上部に常に表示されるグローバルメニューとヘッダーのデザインが見直されました。これによって、翻訳や編集作業を行うスペースが広がり、より集中しやすい環境が実現されています。
グローバルメニューでは、機能がアイコンと文字の組み合わせで表示されるようになり、使いたい機能を直感的に選べるようになりました。また、ヘッダー部分には「お問い合わせ」や「ヘルプ」といったよく使う機能への入り口がまとめられ、以前の使いやすさを保ちながらも、よりコンパクトで見やすい表示に改善されています。

新しいデザインが標準に
これまで段階的に提供されてきた新しいデザインの画面が、今回のアップデートからログイン後の標準画面として設定されます。これにより、多くのユーザーが改善されたUIを日々の業務で活用できるようになります。なお、従来の画面も「旧デザイン」として引き続き利用可能です。
開発責任者のコメント
「T-4OO」の開発責任者である篠田 篤典氏は、「T-4OO」が翻訳精度だけでなく、「日常業務でいかにストレスなく使えるか」を重視して開発されていると述べています。今回のUIアップデートでは、特に利用頻度の高いグローバルメニューやヘッダーといった常に表示される部分が見直されました。新デザインが標準画面となったことで、ユーザーは迷うことなく操作を始められ、画面表示領域も広がるため、翻訳や編集作業により集中できる環境が実現されています。また、アイコンと文字を組み合わせたメニュー構成により、初めて使う方でも直感的に機能を選択できるようになったとのことです。今後もユーザーの声を取り入れながら、UIや機能の改善を続けていく方針です。
今後のUI改善と機能進化
「T-4OO」では、今回のUI刷新にとどまらず、これからもユーザーの意見をもとに、UI改善や翻訳エンジンのアップデートを継続的に行っていく予定です。「こんな場面で使ってみたい」「こうした機能がほしい」といった現場の声を取り入れながら、翻訳業務をより快適で価値のあるプロセスへと進化させていきます。
「T-4OO」のサービスについては、以下のリンクから詳細を確認できます。
「T-4OO(ティーフォーオーオー)」について
「T-4OO」は、専門文書や社内用語を反映させるカスタマイズ性と、生成AI翻訳による自然な訳文を組み合わせた高精度AI自動翻訳サービスです。高額な専用エンジンを構築することなく、社内の翻訳資産を活かして正確な表現やスタイルを反映する生成AI翻訳が特長です。精度は95%を誇り、2,000分野、100言語に対応しています。国内サーバーによる高いセキュリティレベル、スキャン画像PDFの丸ごと翻訳、個社の社内用語の自動反映などの機能も備えています。
株式会社メタリアル・グループおよび株式会社ロゼッタについて
株式会社メタリアル・グループは、「世界中の人々を場所・時間・言語の制約から解放する」を企業ミッションとしています。翻訳市場において国内市場シェアNo.1の地位を占めており(ITR「ITR Market View:対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024」翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度予測)より)、法務・医薬・金融・化学・IT・機械・電気電子など2,000分野に対応したAI開発サービスを提供しています。
株式会社ロゼッタは、国内最大のAI翻訳リーディングカンパニーとして、6,000社以上の顧客基盤と技術力をもとに、製薬・製造・法務・特許・金融などの業界に特化したAIサービスを提供しています。主力サービスである「T-4OO」のほか、製薬業向け生成AIソリューション「ラクヤクAI」や議事録&翻訳AIツール「オンヤク」なども提供しています。

