全自動資産運用サービス「ウェルスナビ」がオンライン本人確認をさらに便利に!「LIQUID eKYC」の公的個人認証(JPKI)を導入

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ウェルスナビが「LIQUID eKYC」の公的個人認証を導入

全自動で資産運用ができるサービス「ウェルスナビ」に、オンラインで本人確認を完了できる「LIQUID eKYC」の公的個人認証(JPKI)が導入されました。これは、株式会社Liquidが提供するサービスです。この導入により、本人確認の作業がもっと簡単になり、利用者の手間が減ることが期待されます。

LIQUID ウェルスナビ

公的個人認証(JPKI)とは?

「LIQUID eKYC」は、顔認証などの技術を使って、インターネット上で本人確認を済ませるためのサービスです。今回ウェルスナビに提供された公的個人認証(JPKI)は、マイナンバーカードに搭載されているICチップをスマートフォンで読み取ることで、本人確認を行う仕組みです。

この方法を使うと、これまでは必要だった書類の目視確認が不要になります。これにより、本人確認にかかる時間を短縮し、申し込みがさらにスムーズになります。また、紙の書類をやり取りしたり、本人確認書類を何度も撮影したりする手間も省けるため、利用者にとっての使いやすさが大きく向上します。

導入の背景と期待される効果

「LIQUID eKYC」は、オンライン本人確認サービスの中でも特に多くの実績を持ち、6年連続で市場シェアNo.1の実績があります。その豊富な経験と高い技術力、そしてウェルスナビのアプリのデザインを大きく変えずに導入できる開発キット(SDK)が評価され、今回の導入が決まりました。

この導入によって、ウェルスナビは本人確認にかかる作業負担を減らし、利用者がサービスを使い始めるまでの体験をより良くすることが可能になります。

ITR「ITR Market View」:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2025」eKYC市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2024年度予測)

公的個人認証(JPKI)について、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
https://liquidinc.asia/jpki/

全自動資産運用サービス「ウェルスナビ」について

「ウェルスナビ」は、ノーベル賞を受賞した学者が提唱する理論に基づいて、「長期・積立・分散」という3つの考え方で、自動的に資産運用を行ってくれるサービスです。使いやすさや透明性の高さ、シンプルで分かりやすい手数料が評価され、働く世代を中心に多くの人々に利用されています。

ウェルスナビの公式サイトはこちらです。
https://www.wealthnavi.com/

オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」について

「LIQUID eKYC」は、インターネットでの契約やアカウント登録、口座開設などで必要な本人確認をオンラインで完結できるサービスです。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を撮影したり、ICチップを読み取ったりする方法、または公的個人認証(JPKI / スマホJPKI)を利用した方法など、様々な本人確認のやり方に対応しています。

独自のAI技術や生体認証技術、文字読み取り技術(OCR)などを活用することで、本人確認の途中で利用者がやめてしまうことを少なくしています。これまでに、LIQUIDを含むELEMENTSグループ全体で、約1.5億件の本人確認を行い、約600社に導入されています。

LIQUID eKYCのウェブサイトはこちらです。
https://liquidinc.asia/liquid-ekyc/

株式会社Liquidについて

株式会社Liquidは、生体認証の技術を使って、世界中の人々が簡単かつ安全にサービスを利用できる社会を目指しています。金融取引や携帯電話の契約、中古品の売買など、様々な場面でオンラインでの本人確認が必要となる中で、便利さと安全性の両方を追求しています。

株式会社Liquidのウェブサイトはこちらです。
https://liquidinc.asia

その他のサービスサイト:

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