ハイパーオートメーションツール「Yoom」が電子帳票システム「快速サーチャーGX」と連携、帳票業務を自動化

AIツール・サービス紹介

「Yoom」と「快速サーチャーGX」が連携、帳票業務の自動化を加速

様々なデスクワークを自動でこなすハイパーオートメーションツール「Yoom(ユーム)」と、電子帳票システム「快速サーチャーGX」がAPI連携を開始しました。この連携により、企業内の帳票管理業務がさらにスムーズになり、日々の仕事がぐっと楽になります。

Yoomと快速サーチャーGXの連携開始

「Yoom」ってどんなツール?

Yoomは、AI(人工知能)やRPA(ロボットによる業務自動化)といった最新の技術を組み合わせ、これまで人が手作業で行っていた様々なデスクワークを自動化するツールです。例えば、データの入力やメールの送信、資料作成など、繰り返し発生する事務作業を自動で処理してくれます。現在、450種類以上のアプリやサービスと連携しており、今後も連携を増やしていくとのことです。

「快速サーチャーGX」ってどんなシステム?

「快速サーチャーGX」は、会社で発生する様々な書類や紙の文書をまとめて管理する電子帳票システムです。必要な書類をいつでもどこでも、素早く探し出して見たり、印刷したりすることができます。書類を電子化して共有することで、業務の効率が上がり、さらに「電子帳簿保存法」という法律にも対応できるため、安心して利用できます。利用環境も、自社でシステムを持つ「オンプレミス版」とインターネット経由で利用する「クラウド版」から選べます。

今回の連携で何ができるようになるの?

今回の連携で、Yoomが持っている「700種類以上ものアプリと連携できる力」と「快速サーチャーGX」が組み合わさります。これにより、帳票管理に関わる様々な業務を自動化できるようになります。

具体的には、次のような業務が可能になります。

  • 入力フォームからのファイル自動アップロード: GoogleフォームやYoomなどで受け取ったファイルを、自動で「快速サーチャーGX」にアップロードできるようになります。これにより、手作業でファイルを移動させる手間がなくなります。

ファイル自動アップロードの活用例

この連携によって、書類の管理や確認にかかる時間が大幅に削減され、企業はより重要な業務に集中できるようになるでしょう。業務の効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に貢献することが期待されます。

タイトルとURLをコピーしました