AIが観光ツアーの需要を先読み!「Metareal ツアーデマンド」プレミアムプラン提供開始
法人向けの観光ツアーを企画する際、いつ、どこで、どれくらいの規模の需要があるのかを事前に把握することは、とても難しい課題でした。しかし、この課題を解決する新しいAIサービスが登場しました。
株式会社ロゼッタは、法人向け観光ツアーの需要を予測するAIエージェント「Metareal ツアーデマンド(Metareal TO)」のプレミアムプランを2026年2月4日より提供開始しました。このサービスは、月額5万円(税込)で、1日20回・月200回まで利用可能です。AIが企業の観光ツアー需要をリアルタイムでとらえ、最適なタイミングで提案できるようになることで、成約までのスピードアップが期待されます。

「Metareal ツアーデマンド(Metareal TO)」とは?
「Metareal TO」は、企業のSNS投稿や社内イベント、表彰旅行の告知、展示会や学会のカレンダー、さらには人の動きや祝祭日のデータといった様々な情報をまとめて分析するAIエージェントです。これにより、「このエリアで、この日程で、これくらいの人数規模のツアー需要がありそうだ」というのを点数(スコア)で示してくれます。
さらに、AIが自動で「これくらいの予算が必要だろう」「こんなアクティビティが合いそうだ」といった内容を考えて、見積書やツアーの計画案、体験候補リストまで、営業で使える資料を自動で作ってくれます。これにより、営業担当者は、ツアーを申し込む可能性が高い企業に対して、ぴったりの企画を「先回り」して提案できるようになります。
AIが導く新しい時代の体験を、ぜひ感じてみてください。ご興味のある方は、pr@rozetta.jpまでお問い合わせください。サービスの詳細はこちらで確認できます。
なぜこのAIが生まれたのか?開発の背景
これまで、法人向けのツアー企画では、「予算が決まるのが直前」「ツアー全体の日程が急に固まる」「担当者や企業の意向を把握するのに時間がかかる」といった課題がありました。このため、せっかく情報を得た時には、すでに他の旅行会社で決まってしまっている、というように、ビジネスチャンスを逃すことがよくありました。
従来の営業スタイルは、問い合わせがあってから対応する「後追い」型がほとんどでした。そこで、ツアーの需要がはっきりと形になる“前”に、その兆候をAIがとらえ、企業が先手を打って提案できる仕組みとして「Metareal TO」が開発されました。
「Metareal TO」の4つの大きな特徴
「Metareal TO」には、主に以下の4つの特徴があります。
-
需要の兆候をリアルタイムで素早くキャッチ: SNSの投稿、社内報告、社内イベントのお知らせ、展示会のスケジュール、人々の動きのデータ、祝祭日の影響など、様々な情報から、まだ表面化していない需要の兆候を見つけ出します。
-
日程、人数、興味に合わせた推定: 「大人数か少人数か」「観光がメインか、チームビルディングがメインか」といった行動の傾向から、企業がどんなツアーを好むかをAIが推定します。
-
提案資料を自動で作成: 交通手段、宿泊施設の候補、アクティビティの候補、そして見積もりまでを含んだ企画書を、ボタン一つで完成させることができます。
-
法人営業の効率を最大限に高める: ツアー需要の点数(スコア)が上がった企業をすぐに通知してくれるため、営業担当者は優先してアプローチでき、契約につながる可能性を高めます。
このサービスは、法人観光ツアーの営業担当者(旅行会社)、インバウンド(訪日外国人旅行)やMICE(国際会議など)の団体旅行を企画する担当者、DMC(地域観光の専門会社)の法人営業、企業イベントや社内旅行、視察ツアーの提案担当者などが利用することを想定しています。
業種に特化したAIコンサルティング「Metareal AI」
メタリアル・グループでは、「Metareal TO」のような特定の業種に特化した生成AIサービス「シゴトオワルAI」シリーズを次々と開発・提供しています。これにより、各業種・業界の現場で抱える「困りごと」を、より手軽に解決できるようサポートしています。これらのサービスは、こちらのページで確認できます。
メタリアル・グループのAIコンサルティングと組み合わせることで、AI導入をより早く、より確実に成功させ、その効果を実感できるでしょう。同社のAIコンサルティングの最大の特長は、「現場で使える、使いたくなるAI」を“圧倒的な速さ”で提供することです。AI技術がどれだけ進化しても、最も大切なのは、導入した企業が現場でAIをどう活用し、価値を生み出すかです。
現場では「今のやり方を維持したい」という気持ちが強く、新しい技術の導入には慎重になりがちです。そこで同社は、「これが正解です」と一方的に示すのではなく、「いかに早く試行錯誤を繰り返し、現場に合うように調整していくか」に重点を置いたコンサルティングを提供しています。特に、AI導入が難しいとされてきた大手メディア業界でも、他にはないスピードで導入から実際の運用までを実現してきました。この成功の鍵は、現場での試行錯誤の回数と速さが非常に多いことにあります。
同社のAI導入コンサルティングは、開発も含めた「高速な試行錯誤」を通じて、現場の壁を乗り越えることに焦点を当てています。

「Metareal AI」コンサルティングの強み
メタリアル・グループのAIコンサルティングには、以下の特徴があります。
-
汎用性よりも専門性に特化: これまでに6,000社以上、2,000分野以上の企業と関わってきた実績を活かし、業界トップクラスの専門知識を提供。各業種の専門業務にすぐに使えるAIシステムの開発を得意としています。
-
複数のLLMを協調させる「Metareal Agents」: 一つのAIモデルだけでは対応できない現場のニーズに応えるため、多数の既存モデルの特性を組み合わせる独自の「AIオーケストレーション」技術を活用。複数の大規模言語モデル(LLM)の強みを活かし、高精度で最適な結果を出します。
-
グローバルな知見を活かしたAI開発: CTO米倉氏やCSO三好氏が北米・東南アジアなどの現場で得た世界的な生成AIの知識を必要に応じて活用し、海外での成功事例を取り入れた開発を行います。

同社のAIコンサルティングは、単に技術を提供するだけでなく、「現場で本当に使われるAI」を最速で実現することを目標としています。AI導入を検討している企業は、ぜひ相談してみてください。コンサルティングサービスやCTO米倉氏への登壇・執筆依頼などのお問い合わせは、pr@rozetta.jpまでお願いします。
また、2024年7月7日より、プレジデントオンラインにてCTO米倉氏のインタビューが掲載されたタイアップ広告が公開されています。ぜひご覧ください。
メタリアル・グループとロゼッタについて
メタリアル・グループ
「世界中の人々を場所・時間・言語の制約から解放する」を企業ミッションとしており、翻訳市場では国内シェアNo.1の実績があります(出典:ITR「ITR Market View:対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024」翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度予測))。法務、医薬、金融、化学、ITなど2,000分野に対応し、顧客ごとの課題解決と未来創造を目指した完全カスタマイズAI開発サービスを提供しています。
-
社名: 株式会社メタリアル
-
所在地: 東京都千代田区神田神保町 3-7-1 ニュー九段ビル
-
代表者: 代表取締役 五石 順一
-
設立: 2004年2月
-
事業内容: 業種特化の専門文書AIの企画・開発・運営
-
お問合せ先: pr@metareal.jp
株式会社ロゼッタ
国内最大のAI翻訳のリーディングカンパニーとして、6,000社以上の顧客基盤と技術力を活かし、製薬、製造、法務、特許、金融など、各業界に特化した専門文書作成に役立つAIサービスを提供しています。
-
主力サービス: 専門用語に強い高精度AI翻訳「T-4OO」
-
生成AIと専門翻訳を組み合わせた、常に進化する翻訳プラットフォーム
-
精度95%を誇る超高精度の自動翻訳
-
専門2,000分野・100言語に対応
-
国内サーバーによる最高水準のセキュリティ
-
スキャン画像PDFも丸ごと翻訳
-
個別の企業の社内用語を自動で翻訳結果に反映
-
-
その他サービス: 製薬業向け生成AIソリューション「ラクヤクAI」、議事録&翻訳AIツール「オンヤク」など。
-
社名: 株式会社ロゼッタ
-
代表者: 代表取締役 五石 順一
-
事業内容: AI翻訳および専門文書AIの開発・運営

