NTTデータ先端技術は、デジタル時代に合わせて変化する企業のマーケティングニーズに応えるため、「お客様体験(CX)」をより良くするためのソリューションを大きく強化しました。
具体的には、ウェブサイトのコンテンツを管理するシステム(CMS)だけでなく、お客様との接点をまとめて管理するマーケティングツールや、お客様のデータを集めて活用するプラットフォーム(CDP)の分野に力を入れています。これにより、お客様のデータ活用、マーケティング戦略、分析、広告、そしてオンラインでの商品販売まで、幅広い「お客様体験」に関わる課題に対応できるようになりました。

新たに加わった3つの強力なソリューション
今回、NTTデータ先端技術は、以下の3つの新しいパートナーシップを通じて、お客様のビジネスをさらに強力にサポートします。
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Adobe Experience Manager(Adobe AEM)
これは、ウェブサイトやモバイルアプリのコンテンツを一元的に管理できるシステムです。デジタルな画像や動画などもまとめて管理し、お客様一人ひとりに合わせた情報を提供することで、どんなチャネルでも一貫した「お客様体験」を実現します。 -
Sprinklr(スプリンクラー)
SNS、チャット、メールなど、30以上のデジタルな窓口を一つにまとめ、お客様からの問い合わせや対応を部署の垣根を越えてスムーズに行えるようにするプラットフォームです。独自のAI(Sprinklr AI+)がお客様の気持ちを分析したり、次に流行るものを予測したり、自動で対応したりすることで、企業がお客様との関係をより良く築くのを助けます。また、大企業向けのしっかりとした管理機能も備わっており、ブランドのイメージを守り、リスクを管理するのに役立ちます。 -
KARTE(カルテ)
お客様の行動データをもとに、ウェブサイトでの接客、広告の最適化、A/Bテスト(どちらが良いか試すこと)、自動でマーケティングを行う仕組み(MA)などを、プログラミングの知識がなくても簡単に実現できるソフトウェアです。リアルタイムでデータを処理し、お客様一人ひとりに合わせたサービスを提供することに優れています。特に、素早い対応や個別のサービスが大切な企業にとって、「お客様体験」を向上させるための有効な選択肢となるでしょう。
AIとグローバルな視点でマーケティングを変革
NTTデータ先端技術は、これまで培ってきたAIの技術や知識を活かし、お客様のマーケティング活動が自動でもっと賢く行われるように支援します。さらに、海外拠点にいる日本語と英語を話せる専門家が、国や言語を超えたマーケティング活動において、ブランドの統一やルール作りを強力にサポートします。
今後の展望
NTTデータ先端技術は、これからも「お客様体験」の領域をさらに広げ、お客様に新しい価値を提供していきます。パートナーシップをさらに強化し、多様なニーズに応えるソリューションを提供することで、お客様のビジネスの成長を支援していくでしょう。
関連イベント情報
2026年2月18日(水)に開催される「KAIGI GROUPフォーラム」では、NTTデータ先端技術が講演と展示を行います。生成AIを活用したマーケティングの進化について、具体的な事例を交えながら解説される予定です。
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イベント名:KAIGI GROUPフォーラム(主催:株式会社宣伝会議)
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開催日時:2026年2月17日(火)、18日(水)10:00~18:00
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会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(〒104-0031 東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階)
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参加費:無料(事前登録制)
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詳細・お申し込みはこちらから:https://www.sendenkaigi.com/marketing/event/kaigi_group_forum2602/
この機会に、最新のCXソリューションとAI活用について知ることができるでしょう。

