AIを使った創作プラットフォーム「PixAI」に、絵をまるで本物の切り絵のように変える新しいツールが登場しました。
デジタルイラストがリアルな紙工芸に
「PixAI」を運営するMetanomaly株式会社は、キャラクターのイラストや自分で作ったオリジナルキャラクター(OC)の画像を、本物の紙工芸のような作品に変換できる「人物切り絵生成ツール」の提供を始めました。

このツールは、世界中のクリエイターが利用するPixAIの強みである、高品質な画像を作る技術と日本語での使いやすさを活かしています。デジタルで描いたイラストを、ボタン一つで紙工芸のアート作品に変えることができ、より簡単で直感的に表現の幅を広げられるようになりました。
「人物切り絵生成ツール」の便利な機能
ワンクリックで簡単変換
イラスト画像をアップロードして「生成」ボタンを押すだけで、キャラクターが繊細な切り絵作品に自動で変わります。特別なデザインの知識がなくても、短時間でクオリティの高いビジュアルを作ることが可能です。
いろいろなスタイルに対応
「フラット紙工芸」や「レイヤード紙工芸」など、いくつかのスタイルから選べます。イラストの雰囲気や使いたい場面に合わせて、様々な見た目の作品を作ることができます。
SNSでの共有もスムーズに
作った作品は、そのままSNSで共有できます。デジタルイラストと手作りのような表現を組み合わせた、新しい作品の発信方法をサポートします。

新しい表現で生まれる創作の価値
このツールは、これまでの画像生成に加えて、素材の質感、立体感、手作り感といったアートの要素をデジタルの世界で再現できるのが大きな特徴です。
これにより、
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イラスト作品の新しい見た目のバリエーション作り
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SNSに投稿するコンテンツを他の人と差をつける
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グッズのデザインや企画への応用
など、幅広い場面での創作活動に役立つことが期待されます。
特に、オリジナルキャラクターを作っているイラストレーターさん、SNSで作品を発信しているクリエイターさん、ビジュアル企画やグッズ制作をしている個人やチームの方々にとって、専門知識なしで紙工芸風の表現をすぐに取り入れられるのは大きな魅力でしょう。

PixAIの実績と今後の展望
PixAIは「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」を合言葉に、特別な才能がないと感じている人でも創作の楽しさや可能性を感じられるようにすることを目指しています。
2022年10月にサービスが始まって以来、今では世界中で1,000万人以上のクリエイターに利用されるAI二次元創作プラットフォームへと成長しました。北米、韓国、台湾など、創作文化が盛んな地域を中心に多くの支持を集め、同じジャンルのサービスの中でもユーザーの満足度や使い続ける人の割合で高い評価を得ています。
2025年上半期には、日本App Storeの「グラフィック/デザイン」カテゴリで売上1位、「AI総合」カテゴリで6位を記録し、AIを使った創作分野で確かな地位を築いています。
PixAIは、AIによる画像生成だけでなく、創作のプロセスそのものを広げるAI創作の土台として、機能の開発を続けています。これからも、様々なアート表現や制作を助ける機能を提供することで、世界中のクリエイターがもっと自由に表現できる創作環境の実現を目指していくとのことです。
関連リンク
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PixAI:https://pixai.art/ja
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人物切り絵生成ツール:https://pixai.art/ja/generator/preset/paper-cutout
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PixAI公式ブログ:https://pixai.art/articles/ja/how-to-use-pixai-2/
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App Store (PixAI iOS):https://apps.apple.com/us/app/pixai-ai-anime-art-generator/id6474528911
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Google Play (PixAI Android):https://play.google.com/store/apps/details?id=io.mewtant.pixaiart&pli=1
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PixAI 公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@PixAIJP

