Googleの最新AI「Nano Banana Pro」でバナー・チラシ制作!無料オンラインセミナー開催

クリエイティブ活用

Googleの最新画像生成AIモデルNano Banana Proでバナー&チラシ制作!2/25(水)無料セミナー「“素材”から”デザイン”へ 進化する画像生成AI入門」開催

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年2月25日(水)に無料オンラインセミナー「画像生成AI『Nano Banana Pro』でバナー&チラシ制作 “素材”から”デザイン”へ 進化する画像生成AI入門」を開催します。このセミナーは、日々の画像制作を効率化したい方や、AIを活用してデザイン制作に取り組みたい方を対象としています。

画像生成AIの新たな進化

これまでの画像生成AIは、写真のようなリアルな画像を生成することは得意でしたが、文字が崩れてしまったり、レイアウトが思い通りにならなかったりすることが多く、バナーやチラシといった「デザインそのもの」を作るのは難しいとされてきました。

しかし、Googleが提供する最新の画像生成・画像編集用AIモデル「Nano Banana Pro」(正式名称:Gemini 3 Pro Image)は、文字の描画能力とレイアウトの構築機能が大きく改善されました。これにより、従来は単なる「素材」を作るに留まっていた画像生成AIが、実際に使えるレベルのチラシやバナーなどのデザイン制作にも活用できるようになったのです。

セミナーで学べること

本セミナーでは、Google GeminiとNano Banana Proの実際の操作画面を見ながら、短時間で複数のデザイン案を作成するためのコツや、企画の方向性を決める段階からバナーやチラシのデザインを完成させるまでの流れを、わかりやすく紹介します。デザインの経験がない方でも、日々の業務にAIを簡単に取り入れられるような内容となっています。

こんな方におすすめです!

  • バナー、SNS画像、チラシなどの日々の画像制作をもっと効率的にしたい方

  • 企画、広報、マーケティングの仕事で、自分でビジュアルを作る機会が増えてきた方

  • AIを使って、たくさんのデザイン案を素早く作って比較検討したい方

  • これから画像生成AIを仕事で使ってみたいと考えている方

  • デザインの専門家ではないけれど、「そこそこ見栄えのする画像」を作る必要がある方

開催概要

  • 日時: 2026年2月25日(水)19:00~21:00

  • 場所: オンライン開催

  • 参加費: 無料

  • 定員: 100名

登壇者

内田 央氏

日本工学院専門学校 クリエイターズカレッジ 教員 / 映像作家・デザイナー 内田 央(うちだ・ひさし)氏

専門学校でアニメ・マンガ・ゲーム業界を目指す学生たちに映像制作とデザインを指導。近年は生成AIを教育現場に積極的に導入し、クリエイティブ業務におけるAI活用を発信しています。また、生成AIの活用を推進するコミュニティ「IKIGAI Lab.」に所属し、セミナーや研修での登壇も行っています。教育活動の傍ら、フリーランスの映像作家としても活動しており、企業VPやミュージックビデオ、プロジェクションマッピングなど、幅広い映像制作を手がけています。

▼セミナーの詳細・お申し込みはこちら
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/171174/
※締切:2026年2月25日(水)21:00

その他の関連情報

オンライン研修サービス「PECスタ」

1990年創業のクリエイター・エージェンシーであるクリーク・アンド・リバー社の教育部門「PEC(Professional Education Center)」が企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブコンテンツを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」が始動しました。IT・デジタル・クリエイティブ領域に強みを持ち、デザインやプログラミング、AIなどの最新技術・トレンドをカバーするコンテンツを日々拡充しています。社員や職員の方々の研修やリスキリング、教育訓練に活用できます。

▼詳細はこちらから
https://www.cri.co.jp/news/005792.html

クリーク・アンド・リバー社について

クリーク・アンド・リバー社は、1990年の設立以来、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに掲げ、映像、ゲーム、Web、広告・出版、AI/DXなど、多岐にわたる分野のプロフェッショナルに特化した事業を展開しています。プロフェッショナルの叡智を結集し、新しい価値を生み出すビジネスクリエイションカンパニーとして、社会に貢献することを目指しています。

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