現場のExcel業務をもっとスムーズに!「SMART DATA COLLECTOR」に生成AI-OCRが登場
多くの会社で使われているExcel。日々の業務でPDFや紙の書類からExcelへデータを手作業で入力している方も多いのではないでしょうか。この手間のかかる作業は、時間もかかり、入力ミスも起こりがちです。
そんな課題を解決するために、株式会社KUIXが提供するクラウド型WEBデータベースサービス「SMART DATA COLLECTOR」(通称「スマコレ」)に、新しく「生成AI-OCR機能」が加わりました。この機能は、AI(人工知能)の中でも特に賢い「生成AI」と、画像から文字を読み取る「OCR」の技術を組み合わせたものです。紙やPDFの帳票から必要な情報を自動で読み取り、Excelでのデータ管理をぐっと楽にしてくれます。
生成AI-OCRで何が変わる?3つのすごいポイント
1. 賢いAIが書類の内容を理解!「レイアウトフリー」で読み取り
スマコレの新しいOCR機能は、ただ文字を読み取るだけでなく、生成AIがPDFの中身を「理解」します。このため、今まで難しかった、レイアウトがバラバラな帳票でも、一つ設定するだけで読み取れる「レイアウトフリー」を実現しました。

さらに、和暦を西暦にしたり、半角文字を全角にしたりと、読み取ったデータを自動で正しい形式に変換する機能も搭載しています。何枚にもわたる長い表もスムーズに読み込めます。

2. たくさんの領収書もまとめてスキャンして一括処理
経費精算などで、スキャナーでまとめて読み込んだ何枚もの領収書やレシート。これらを生成AIが一つずつ分けて認識し、必要なデータを自動で抽出します。これにより、経理業務の入力作業が大幅に減らせるでしょう。

3. 読み取ったデータはすぐに使える!データベースと一体化
AI-OCRで読み取られたデータは、スマコレのWEBデータベースに自動的に保存されます。保存されたデータは、社内の他のシステムと連携させたり、Excelの「Pivotテーブル」のような機能を使って自由に分析したりできます。また、普段使っているExcelの請求書や管理表のフォーマットに合わせてデータを出力することも可能です。

2つの読み取りモードでどんな書類にも対応
スマコレのAI-OCRには、「固定フォーム」と「汎用フォーム」の2つの読み取りモードがあります。
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固定フォーム: 常に同じ形式の書類を読み込むときに使います。項目の位置を細かく設定できるので、とても高い精度で読み取れます。
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汎用フォーム: レイアウトが異なる様々な書類を読み込むときに便利です。統一されていない形式でも、AIが自動で項目を見つけて読み取ります。
他のサービスと比べてどう?
様々な生成AI-OCRサービスがある中で、スマコレは特に「読み取ったデータをデータベースに貯めたい」「既存のExcelフォームにデータを出力したい」「設定一つで異なるレイアウトの帳票を読み込みたい」というニーズに応えることに強みを持っています。

今後の展開にも期待!
スマコレは、今後さらに業務を自動化するために、「基幹システムとのマスタ紐付け機能」の追加も予定しています。これにより、読み取った項目が、社内の商品コードや取引先名と自動で結びつき、データ入力後の確認作業が不要になるでしょう。
「SMART DATA COLLECTOR」ってどんなサービス?
スマコレは、Excelでの作業を効率化するために作られたクラウド型のWEBデータベースサービスです。Excelが苦手なデータ収集や管理の役割をサポートすることで、普段使い慣れたExcelをそのままに、業務をスムーズに進めることができます。

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活Excel!: 今まで使っていたExcelファイルをそのまま利用できます。
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ノーコーディングツール!: プログラムの知識がなくても、簡単に設定して使えます。
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Excelデータを簡単にデータベース化!: ワンクリックでデータを集めて、大量の情報を一元管理できます。
業務の効率化を考えている方へ
紙やPDFのデータ入力に時間がかかっている、Excelデータをもっと活用したいと考えている方は、ぜひ「SMART DATA COLLECTOR」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。現在、1ヶ月間の無償トライアルも受け付け中です。
関連リンク
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株式会社KUIX: https://www.kuix.co.jp/

