近年、企業では請求書に関する業務をデジタル化する動きが進んでいます。しかし、請求書を受け取ったり、その情報を手作業でシステムに入力したりといった、時間と手間がかかる作業はまだ多く残されています。
こうした課題を解決するために開発されたのが、株式会社ニーズウェルが提供するAI-OCRソリューション「Invoice PA Direct」です。このツールは、請求書を受け取ってから後の処理までの負担を減らし、手作業による入力ミスを防ぎ、作業時間を短くすることを目指しています。
今回、株式会社ニーズウェルは「Invoice PA Direct」を実際に使っている方々の意見を聞き、より良いサービスにしていくためにアンケートを行いました。
「Invoice PA Direct」ってどんなツール?
「Invoice PA Direct」は、請求書をオンラインで受け取り、その情報をAI(人工知能)が文字を読み取る技術(AI-OCR)を使って、請求書管理クラウド「Concur® Invoice」へ自動で連携するソリューションです。これにより、請求書を処理する担当者の作業が大幅に減るだけでなく、メールの見落としなどによる支払い処理の遅れを防ぐ効果も期待できます。

アンケートの概要
このアンケートは、「Invoice PA Direct」を使っている方を対象に実施されました。主な質問内容は以下の3つです。
- ツールを操作したときの使いやすさや画面の見やすさについて
- 「Invoice PA Direct」を使う前と比べて、業務の負担がどれくらい減ったかについて
- ソリューション全体の評価について
アンケート結果から見えたこと
アンケートの結果、利用者の皆さんから「Invoice PA Direct」が高く評価されていることがわかりました。
1. 操作性や利用画面の使いやすさについて
ツールの操作性や画面の使いやすさについては、88%の利用者が「使いやすい」と回答しました。これは、直感的でわかりやすい設計になっていることを示しています。

2. 従来と比較した業務負担の軽減度合について
「Invoice PA Direct」を導入したことで、54%の利用者が「業務負担が軽減した」と感じていることが明らかになりました。特に「大幅に軽減した」と感じた方もいます。

3. ソリューションの全体的な評価について
ソリューション全体の評価では、89%の利用者が「満足」または「やや満足」と回答しており、「Invoice PA Direct」が業務に役立っていることがうかがえます。

今後の取り組み
株式会社ニーズウェルは、今回のアンケートで得られた貴重な意見をもとに、さらに業務を効率化し、使いやすさを向上させるための改善に取り組んでいくとのことです。
ソリューションの詳しい情報や導入に関する質問は、気軽に問い合わせてみてください。
会社概要
株式会社ニーズウェル
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所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
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代表者:代表取締役社長 松岡 元
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設立:1986年10月
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事業内容:ソフトウェアの開発・運用・保守、ソリューション製品の開発・販売・運用・保守
製品・サービスについてのお問合せ先
営業部
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電話:050-5357-8344(直)
ニュースリリースについてのお問合せ先
経営企画部
株式会社コンカーについて
株式会社コンカーは、世界最大の出張・経費管理クラウドサービスであるSAP Concurの日本法人です。2010年10月に設立され、経費精算・経費管理、出張管理、請求書管理といったサービスを通じて、企業の間接費管理の効率化と従業員の働き方改革を支援しています。
詳細は https://www.concur.co.jp をご覧ください。
SAP Concurについて
SAP Concurは、出張、経費、請求書管理を一つにまとめたソリューションを提供する世界的なブランドです。これらのプロセスをシンプルにし、自動化することを目指しています。SAP Concurのモバイルアプリは、社員の出張をサポートし、経費を自動で入力したり、請求書の承認を自動化したりします。AIを使ってリアルタイムのデータを分析することで、効率的な支出管理を可能にし、お客様の業務効率化に貢献しています。

