AIチェックツール「TRUSQUETTA」が累計4,000アカウントを突破
株式会社トラスクエタが提供するAIチェックツール「TRUSQUETTA(トラスクエタ)」シリーズは、このたび利用するアカウント数が4,000件を突破しました。これは、2025年7月10日に3,000アカウント突破を発表してから、およそ7ヶ月で1,000アカウント増えたことになります。
また、2025年11月26日には、「東京都ベンチャー技術大賞 特別賞」を受賞しました。この受賞は、その技術的な新しさや、社会に役立つ意義が認められた結果です。

TRUSQUETTAとは?
「TRUSQUETTA」は、広告表現や、さまざまな提出書類などを出す前に行う「ダブルチェック」という確認作業を、AI(人工知能)の力で効率よく行うためのツールです。
これまでは、人が自分の経験や知識に頼って確認作業をしていましたが、最近では以下のような理由から、そのやり方を見直す動きが広がっています。
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広告のルールや法律を守ることへの意識が高まっている
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間違いによる問題(炎上や行政指導など)が起きるリスクがある
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特定の人しかチェックできない「属人化」という問題がある
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仕事を効率化したり、人手不足に対応したりする必要がある
このような状況の中で、「確認作業を、個人の能力に頼らず、会社全体の仕組みとして整えたい」というニーズが高まり、TRUSQUETTAを導入する企業が急速に増えました。4,000アカウント突破は、確認業務が「個人の経験」から「組織の仕組み」へと変わりつつあることを示していると言えるでしょう。
東京都ベンチャー技術大賞 特別賞を受賞
2025年11月26日、「TRUSQUETTA」は「東京都ベンチャー技術大賞 特別賞」を受賞しました。
この賞は、新しくて将来性のある製品や技術、サービスに贈られるものです。TRUSQUETTAは、代表である高橋聡氏がウェブサイトの監修業務をしていた経験を元に開発されました。
薬機法(医薬品などの法律)や景品表示法(商品の表示に関する法律)に関する「OKな表現」と「NGな表現」を地道に集めて確かめ、独自のデータベースとして蓄積しています。さらに、特許を取った技術と組み合わせることで、とても正確なチェックができるようになっています。今回の受賞は、これまでに積み重ねてきた技術と、誤解を招くような広告を事前に防ぐという社会的な役割が評価されたものです。
今後の展望
4,000アカウント突破は、あくまでTRUSQUETTAにとっての通過点です。確認業務が「特定の担当者に頼る作業」から「組織全体で、誰でも同じようにできる仕組み」へと進化する社会を目指し、これからもツールの精度をもっと高め、対応できる範囲を広げていくとのことです。
AIの力で、確認作業をもっとスマートに。トラスクエタは、これからも確認業務の新しい基準を作り続けていくことでしょう。
お問い合わせ
本リリースやサービスに関するお問い合わせは、以下の窓口よりご連絡ください。
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E-MAIL:marketing@trusquetta.co.jp
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TEL:03-5937-1709
株式会社トラスクエタ
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会社名:株式会社トラスクエタ
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代表者:代表取締役CEO 高橋 聡
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設立:2010年10月
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所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目15-7 AMBRE 7F

