生成AIでデジタルサイネージのコンテンツ作りがもっと簡単に!情報技術開発が新機能を発表

生成AI(Generative AI)

情報技術開発株式会社は、お店や施設でよく見かけるデジタルサイネージのコンテンツ作りをもっと手軽にする新機能を発表しました。

デジタルサイネージの「困った」を解決

最近、さまざまなお店や商業施設でデジタルサイネージが使われるようになりました。しかし、導入した後に「どんな内容を流したらいいの?」「作るのが大変そう…」といった、コンテンツ作成の手間やコストに関する悩みが大きな課題でした。専門的な知識や人手が足りないために、せっかくのサイネージがうまく活用されていないケースも少なくありません。

情報技術開発株式会社は、この課題を解決するため、クラウド型デジタルサイネージ管理システム「DAiS Signage」に、人工知能(AI)の一種である「生成AI」を使った新しい機能「生成AIコンテンツ自動作成機能」を搭載しました。

「生成AIコンテンツ自動作成機能」イメージ

新機能「生成AIコンテンツ自動作成」の魅力

この新機能を使えば、特別なデザインスキルがなくても、誰でも簡単に、人目を引くコンテンツを作って配信できるようになります。

1. テキスト入力だけで画像を自動生成

管理画面に「こんな内容を伝えたい」「こんなイメージの画像が欲しい」と文字で入力するだけで、AIがその内容を理解し、風景やお店の宣伝に使える画像を自動で作ってくれます。これなら、画像を探したり、写真を撮ったりする手間が省け、頭の中のアイデアをすぐに形にできます。

2. 修正・調整も簡単

AIが作った画像をベースに、さらに細かい調整を加えることもできます。一度作って終わりではなく、納得がいくまで修正できるので、利用者のイメージにぴったりの、質の高い画像を作り出すことが可能です。

3. 制作から配信までをスムーズに完結

作成したコンテンツは、そのまま「DAiS Signage」の管理画面に登録できます。これまでの「デザインソフトで作る → ファイルを書き出す → システムにアップロードする」という複数の手順を短縮し、より早くコンテンツを運用できるようになります。

「リテールテックJAPAN 2026」で実際に体験

この新機能は、2026年3月3日(火)から6日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN2026」で、実際に動くデモンストレーションが予定されています。ブースでは、管理画面にテキストを入力してAIが画像を生成する速さや、直感的な操作性を直接確認できるでしょう。「言葉」がその場で「映像」になる革新的な体験が、情報技術開発株式会社のブースでできます。

  • 展示会名:リテールテックJAPAN 2026

  • 日時:2026年3月3日(火)~6日(金) 10:00~17:00 (最終日のみ16:30終了)

  • 会場:東京ビッグサイト 東展示棟 (東京都江東区有明3-10-1)

  • ブース番号:RT6105 (「リテールメディア・店頭販促」ゾーン)

  • イベントURLhttps://messe.nikkei.co.jp/rt/

クラウド型デジタルサイネージ管理システム「DAiS Signage」について

「DAiS Signage」は、利用者の運用にかかる手間を最小限にすることを追求した、クラウド型のデジタルサイネージ管理システムです。大規模な運用にも耐えられる安定性と、誰でも使いやすい操作性が評価されており、家電量販店やコンビニエンスストア、百貨店、カフェ、医療機関など、多くのお店を展開する企業を中心に幅広く採用されています。近年では、お店の中での広告媒体(リテールメディア)としても活用されています。

情報技術開発株式会社は、「DAiS Signage」の提供だけでなく、デジタルサイネージの豊富な実績とノウハウを活かし、専用サポートセンターでお客様の運用業務をサポートしています。

情報技術開発株式会社について

情報技術開発株式会社は、1968年に創業した独立系のシステムインテグレーターです。企業向けにシステム開発や保守、システム運用・管理などのサービスを提供しています。「情報技術で未来を創造」という企業理念のもと、デジタルサイネージ管理をはじめ、さまざまなお客様の経営課題を解決するコンサルティングや、技術革新に対応したソリューションを提供し、お客様の競争力強化を支援しています。

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