英検®要約のAI採点が進化!指定語数オーバーで0点判定に即時対応
最近の英検®一次試験で、要約問題の採点基準が厳しくなっていることが話題になっています。特に、指定された語数から少しでも外れると、その問題が0点になってしまうという報告がSNSなどで多く見られました。これを受けて、英検®対策の学習アプリ「スタスタApps」が、要約問題のAI採点機能を新しくしました。
語数オーバーは即0点!AI採点の新ルール
スタディスタジオ株式会社が提供する「スタスタApps」のAI採点(要約)機能は、2月17日の英検®一次試験の合否公開後、指定語数に関する厳格な採点に対応しました。
具体的には、英検®1級、準1級、2級、準2級プラスの要約問題が対象で、指定された語数の範囲から1語でも多くても少なくても、総合評価が0点(すべての評価項目が0点)と判定されるようになります。この機能は、ゲスト、無料会員、有料会員のすべての方が利用できます。

なぜ語数に厳しいの?
これまでの英検®要約問題では、語数が「目安」として示されることが多かったのですが、最近では「指定語数」として明確な範囲が示されるようになりました。

2025年度第3回検定の一次試験の合否が公開された後、SNSでは要約問題で0点になったという声が多く上がりました。その原因の一つとして、指定語数からの逸脱が指摘されています。英検協会は採点に不備はないと発表しており、このことから語数要件の厳格さが改めて浮き彫りになりました。
「スタスタApps」は、このような状況を踏まえ、学習者が本番で「語数を守れなかったために内容以前で失点する」というリスクを、練習のうちに確実に潰せるように、AI採点をより本番に近い厳しい基準に更新しました。
AI採点(要約)の便利な機能
今回のアップデートにより、AI採点(要約)は以下の機能を提供します。
- 解答の語数を自動で数える
書いた文章の語数を自動で数え、指定語数の範囲に合っているかを判定します。 - 語数逸脱があれば総合0点と判定
指定語数から1語でも外れている場合、「内容」「構成」「語彙」「文法」といったすべての評価項目が0点と判定され、その理由もはっきりと示されます。 -
「0点で終わらない」復習サポート
もし語数が原因で0点になったとしても、次にどうすれば改善できるかを具体的に教えてくれます。-
文章のどこをどう直せばよいか
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指定語数に収まるように修正された例文
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日本語での詳しいアドバイス
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使い方
使い方はとても簡単です。公式の英検®要約問題と同じ気持ちで練習するだけです。
- 以下のページを開きます。
AI採点(要約) - 要約問題に対する自分の解答を、テキストで入力するか、画像でアップロードします。
- AI採点結果で「指定語数」「総合スコア」「改善点」を確認し、次の解答では語数を最も優先して調整します。

※このサービスは、あくまで学習をサポートするためのAI採点です。英検®の公式な採点や合否を保証するものではない点にご注意ください。
スタスタAppsについて
「スタスタApps」は、英検®の学習に役立つさまざまな機能をまとめたWebアプリです。解答速報の自己採点シート、過去問の自動採点、ライティングAI採点、語彙学習、スピーキング対策など、幅広い学習サポートを提供しています。
英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。本サービスは英検®協会とは一切関係ありません。

