ソフトバンク、株主限定の先端テクノロジー体験付きオフィスツアーを開催
ソフトバンク株式会社は、株主の方々に企業活動をより身近に感じてもらうため、株主限定の先端テクノロジー体験付きオフィスツアーを初めて開催しました。このツアーでは、普段は一般公開されていないソフトバンクの最新ソリューション体験型施設「Executive Briefing Center」で、生成AIやロボティクス、次世代インフラといった未来を支える技術を「見て・聞いて・体験する」機会が提供されました。

株主さまの声から実現した特別な体験
2025年12月に株主を対象に実施されたアンケートでは、テクノロジー体験を希望する声が約25%、ソフトバンク本社訪問を希望する声が約26%を占めました。こうした株主の声に応える形で、今回の特別なオフィスツアーが企画されました。
体験できる最先端テクノロジー
ツアーでは、社会の未来を形作る様々な先端技術が紹介されました。
国産生成AI「Sarashina」
ソフトバンクの子会社であるSB Intuitions株式会社が研究・開発を進める国産の大規模言語モデル(LLM※)「Sarashina」が紹介されました。「Sarashina」は、日本特有の文化や商習慣、表現を学習しているため、日本語での自然な文章生成や文脈を理解した応答が可能です。ツアーでは、その特長や活用の可能性が紹介されました。

※Large Language Models(大規模言語モデル):人間が使う言葉を理解し、文章を生成できるAIのこと。
最新AIと映像分析技術を搭載した「Pepper+」
2014年の登場以来、さまざまな場所で活躍してきた人型ロボット「Pepper」が、AIエージェントを実装した「Pepper+(ペッパープラス)」として進化しました。「Pepper+」は2026年2月2日より提供が開始されており、最新のAIを駆使して“人の心をつかんで、動かす”ことができるといいます。参加した株主は、進化したPepperとの対話を通じて、人とテクノロジーの新しい可能性を体験しました。

排水の最大98%を再生する次世代インフラ
ソフトバンクは、社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。その一環として、持続可能な社会を支えるインフラ分野にも注力しており、2021年に資本業務提携を行ったWOTA株式会社が開発する水循環型シャワー「WOTA BOX」と水循環型手洗いスタンド「WOSH」が紹介されました。これらのシステムは、排水の最大98%を再生して循環利用できるため、上下水道に依存せず、災害による断水状況下でも水の利用を実現します。

オフィスツアーの概要
このツアーは、事前の抽選で当選した20名の株主が参加しました。
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開催日: 2026年3月9日(月)14:00〜16:20(予定)
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開催場所: ソフトバンク本社
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参加人数: 20名(事前応募・抽選制)
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対象者:
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ソフトバンク普通株式(証券コード:9434)を100株以上保有していること(2025年9月末の株主名簿に記載されていること)
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株主優待サイトにて、株主優待の申請が完了していること
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※本ツアーの応募受付は終了しています。
株主優待・特典のラインアップ
ソフトバンクは、株主の方々に企業活動を身近に感じてもらうための体験機会を多数提供しています。
株主優待
ソフトバンクの普通株式を1年以上かつ100株以上保有し、期限までに株主優待サイトから申請を完了した方に、PayPayマネーライト(1,000円分)が進呈されます。
株主特典(抽選)
株主優待の申請が完了した方を対象に、これまでもさまざまな株主特典が実施されてきました。今後も株主が楽しめる特典が企画される予定です。過去には以下のような特典がありました。
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福岡ソフトバンクホークスの観戦
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B.LEAGUE(バスケットボール)観戦
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D.LEAGUE(ダンス)観戦
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その他
株主優待制度や特典に関する詳細情報は、以下のページで確認できます。
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株主優待制度について:https://u.softbank.jp/4hyj4R8
株式投資を通じて、株主さまと“共に未来をつくる”
ソフトバンクは、株式投資を通じて、株主の方々がソフトバンクを分かりやすく、楽しく、身近に感じられるよう努めています。株主と共に、ソフトバンクの経営理念である「情報革命で人々を幸せに」を体現していくことを目指し、今後も個人投資家向けの取り組みを進めていくとのことです。

