Final Aimが「DX 総合EXPO 2026 春 東京」に出展!AIでデザインと知的財産を守る新技術を紹介

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「DX 総合EXPO 2026 春 東京」にFinal Aimが出展

2026年2月25日(水)から2月27日(金)まで、幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 春 東京」に、株式会社Final Aimが出展します。

DX 総合EXPO 2026 春 東京

Final Aimは、最先端のスタートアップが集まる特設エリア「JAPAN FUTURE GATE」にて、自社で開発した生成AIによるデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」や、顧客企業との共同プロジェクトを紹介する予定です。

Final Aimとは?AIでデザインと知的財産を守る「Final Design」

Final Aimは、2019年12月に創業し、2022年には米国に本社を設立した企業です。彼らが提供する「Final Design」は、生成AI(AIが新しいデータやアイデアを作り出す技術)を使って、新しいデザインを生み出したり、そのデザインに関する知的財産権(特許や著作権など)をしっかり管理したりするためのプラットフォームです。

Final Design プラットフォームの画面

このプラットフォームは、発表されて以来、ヤマハ発動機株式会社や本田技研工業株式会社といった、自動車、バイク、重工業、家電、精密機器、エンターテインメント、ファッションなど、さまざまな分野の世界的な大手企業に導入されています。これにより、企業は安心して生成AIをデザイン開発に活用できるよう、サポートを受けています。

オフロード車が活躍する様子

未来都市の風景

Final Aimの「Final Design」について、もっと詳しく知りたい方は以下のウェブサイトをご覧ください。

Final Designの詳細はこちら

「JAPAN FUTURE GATE」とは?

「JAPAN FUTURE GATE」は、「DX 総合EXPO」の中に設けられた特別なエリアで、最先端の技術やサービスを持つ、これからが期待されるスタートアップ企業が厳選されて集まっています。

ここでは、AIやデータの活用を軸に、ブランドや知的財産を守る技術、営業やマーケティングの新しい方法、組織や人材のDX(デジタルトランスフォーメーション)、業務の効率化、そしてインフラや3D、ロボット技術など、次の時代のビジネスを支える様々な企業が展示を行います。

AIやDX分野の最新トレンドや新しいサービスにいち早く触れることができ、自社での活用方法を検討したり、新しい事業のヒントを見つけたりする良い機会となるでしょう。どなたでも無料で参加できるイベントですので、ぜひ足を運んでみてください。

開催概要

「JAPAN FUTURE GATE」

  • 名称: JAPAN FUTURE GATE(DX 総合EXPO 2026 春 東京 内)

  • 開催日程: 2026年2月25日(水)~2月27日(金) 各日10:00~17:00

  • 会場: 幕張メッセ 「DX 総合EXPO」 3ホール「JAPAN FUTURE GATE」エリア

  • 主催: DX 総合EXPO 実行委員会

  • 入場料: 無料(DX 総合EXPOの来場登録が必要です)

イベントのウェブサイトや来場登録はこちらからどうぞ。

Final Aimについて

Final Aimは、生成AIによる新たなデザイン開発と知的財産権の管理を支援するプラットフォーム「Final Design」を提供しています。2022年に米国に本社を設立し、シリコンバレーの有名なスタートアップ支援プログラム「Berkeley SkyDeck」に採択されるなど、世界中でその技術力と将来性が評価されています。

例えば、2025年にはNVIDIA社が主催する世界的なAIカンファレンス「NVIDIA GTC 2025」の「DesignAI Live」に登壇するなど、グローバルな舞台での実績を積み重ねています。

Final Aim ロゴ

  • 社名: 株式会社Final Aim(Final Aim, Inc.)

  • 所在地: 米国・デラウェア州 / 日本・東京都

  • 創業者: 代表取締役社長 朝倉 雅文 / 取締役 横井 康秀

  • 事業内容: デザイン・デジタル製造分野における、生成AI活用時の知的財産権課題の解決支援

  • ウェブサイト: https://final-aim.com

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