AI技術の進化に伴い、プログラミングの世界でも新しい開発スタイルが注目されています。ITエンジニア向けの転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」は、Python VTuberのサプー氏とのコラボレーション第3弾として、新講座『バイブコーディング入門 Claude Code編2:MCPをつかってみよう』を2026年2月19日に公開しました。この講座は、AI時代の新しい開発スタイル「バイブコーディング」をさらに深く学ぶためのものです。

バイブコーディングとMCPとは?
最近よく耳にする「バイブコーディング」とは、生成AIに自然な言葉で指示を出すだけで、必要なプログラムのコードが自動で生成される開発方法のことです。まるでAIと会話しながら、プログラミングを進めるようなイメージです。
このバイブコーディングの進化を支える技術の一つが、Anthropic社が提供する「MCP(Model Context Protocol)」です。MCPは、AIモデルが外部のデータやツールに、安全かつ統一された方法でアクセスできるようにするためのルールや仕組みを指します。この講座では、AIを開発現場で使いこなすために必須となる「MCP」と、AI開発ツールの「Claude Code」を組み合わせた、次世代の開発手法をPython VTuberサプー氏の解説のもとで学ぶことができます。
具体的には、VSCodeという開発環境でClaude Codeを使いながらバイブコーディングを行い、MCPを使って外部ツールを接続し、Webアプリを構築する手順を習得します。
講座の主な特徴
この講座では、国土交通省が提供するMCPサーバを活用します。これにより、実際のデータ(不動産、教育、医療情報など)をAIに連携させ、実用的なアプリケーションを構築する流れを体系的に学ぶことが可能です。特に、「子育てしやすい地域」を自然な言葉で探せるWebアプリを制作する実践的な内容が含まれています。
学習できる主な内容は以下の通りです。
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バイブコーディングの基本的な考え方を整理し、生成AIが中心となる開発の流れを再確認します。
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MCPの基礎を学び、WebAPIとの違いや、なぜ今MCPが必要とされているのかを理解します。
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Claude CodeをVSCode上でどのように操作し、高度なAIエージェントとして活用するかを実践します。
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国土交通省のデータを用いて、自然言語で「子育てしやすい地域」を抽出するWebアプリを実際に制作します。
講座の詳細
この新しい開発スタイルを体験できる講座は、以下のURLからアクセスできます。

レッスン構成
講座は以下のチャプターで構成されています。
- バイブコーディングのおさらい
- MCP(Model Context Protocol)とは?
- MCPとWebAPIとの違い、MCPの使い所
- Claude Code for VSCode の使い方
- 国土交通省のMCPサーバをインストールする
- 国土交通省のMCPサーバをセットアップする
- Claude Codeに指示してMCPサーバで使うツールを選ぶ
- Claude CodeでMCPをつかったWebアプリを作る
- MCPをつかったWebアプリ作成のまとめ
対象となる方
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生成AIを使ってアプリを作ってみたい方
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コードをあまり書かずにアプリ開発の全体像を理解したい方
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バイブコーディング(VibeCoding)に興味がある方
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前回のClaude Code講座を受講し、さらに一歩進んだAI開発に興味がある方
担当者からのコメント
Python VTuber サプー氏

講座を担当するPython VTuber サプー氏によると、今回のコラボ第3弾講座では、Claude CodeとMCPサーバの連携方法が初心者にもわかりやすく解説されています。最近のAIエージェントは、外部ツールとの接続や専門知識の取り込みなど、AIをより実用的に活用するための機能が次々と登場しています。特にMCPは、AIと外部システムをスムーズにつなぎ、より高い拡張性を実現する技術であるとコメントしています。AIエージェントをより便利に使いたい方は、ぜひこの講座を通じてMCPサーバの導入に挑戦してほしいとのことです。
paiza株式会社 取締役会長 片山良平氏

paiza株式会社の片山良平取締役会長は、今回の講座が単なるAIによるコード生成にとどまらず、MCPを用いて国土交通省のオープンデータをAIに接続し、実用的な課題解決を行う手法を学べる点に言及しています。バイブコーディングを体験する段階から、実際の業務レベルに応用するための学びが得られる講座であると説明し、paizaがこうした最先端のコンテンツをいち早く提供することで、ITエンジニアだけでなく、プログラミングやAIに興味がある方々の「原風景」となれることを願っていると述べています。
paizaについて
paizaは、ITエンジニア向けの転職・就職・学習をサポートするプラットフォームです。オンラインでプログラミングのスキルを測る「paizaスキルチェック」を通じて実力を証明し、それをもとに転職や就職ができる独自のサービスを提供しています。2025年12月現在、paizaの登録者数は約94万人、4,900社以上の企業が採用に利用しており、「paizaスキルチェック」の総受験回数は3,480万回に達しています。
「paiza転職」は、ITエンジニアのスキルを「見える化」し、実力重視で企業とマッチングするサービスです。他にも、学生向けの就職サービス「paiza新卒」、未経験や若手エンジニア向けの転職サービス「EN:TRY」、そして転職・就職に直結するプログラミング学習サービス「paizaラーニング」を展開しています。現役エンジニアの転職はもちろん、「paizaラーニング」で学んでからスキルを可視化し、転職・就職するケースも多く生まれています。
会社概要
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社名:paiza株式会社
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代表者:代表取締役社長/CEO 舘 康人
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資本金:140,000千円(資本準備金含む)
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設立:2012年2月13日
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許認可:有料職業紹介事業許可13-ユ-305439、労働者派遣事業許可 派13-317888

