Python VTuberサプー氏×paizaコラボ第3弾!AI時代の新開発スタイル「バイブコーディング入門 Claude Code編2:MCPをつかってみよう」公開

開発・プログラミング

ITエンジニア向けプラットフォーム「paiza(パイザ)」は、Python VTuberのサプー氏とのコラボレーション第3弾として、新しい開発スタイル「バイブコーディング」を学ぶ新講座『バイブコーディング入門 Claude Code編2:MCPをつかってみよう』を公開しました。

Python VTuberサプー氏とpaizaのコラボ講座

AI時代の新しい開発スタイル「バイブコーディング」とは

近年、生成AIに自然な言葉で指示を出すだけでプログラムのコードが作られる「バイブコーディング」という開発方法が注目されています。この方法は、プログラミングの知識がまだ少ない方でも、AIを使いこなすことでアプリ開発ができるようになるため、開発現場に大きな変化をもたらしています。

この進化を支える技術の一つが、Anthropic社が提供する「MCP(Model Context Protocol)」です。MCPは、AIモデルが外部のデータやツールと安全に、そして決められた方法でやり取りできるようにするための規格です。

今回の講座では、このMCPと、AI開発環境「Claude Code for VSCode」を組み合わせて、次世代の開発手法を学ぶことができます。Python VTuberのサプー氏がわかりやすく解説します。

講座の特徴と内容

本講座では、国土交通省が提供するMCPサーバーを活用します。これにより、実際の不動産、教育、医療といったデータとAIを結びつけ、実用的なアプリケーションを作る流れを体系的に学べます。例えば、自然な言葉で「子育てしやすい地域」を探すWebアプリを制作する体験ができます。

講座の主な内容は以下の通りです。

  • バイブコーディングの概念整理: 生成AIが中心となる開発の流れを再確認します。

  • MCPの基礎: WebAPIとの違いや、なぜ今MCPが必要とされているのかを解説します。

  • Claude Codeの実装: VSCode上でAIエージェントを高度に操作する方法を学びます。

  • 実践アプリ開発: 国土交通省のデータを使って、自然言語で「子育てしやすい地域」を抽出するWebアプリを制作します。

レッスン構成

講座は以下のチャプターで構成されています。

  1. バイブコーディングのおさらい
  2. MCP(Model Context Protocol)とは?
  3. MCPとWebAPIとの違い、MCPの使い所
  4. Claude Code for VSCode の使い方
  5. 国土交通省のMCPサーバをインストールする
  6. 国土交通省のMCPサーバをセットアップする
  7. Claude Codeに指示してMCPサーバで使うツールを選ぶ
  8. Claude CodeでMCPをつかったWebアプリを作る
  9. MCPをつかったWebアプリ作成のまとめ

こんな方におすすめ

  • 生成AIを使ってアプリを作ってみたい方

  • コードを書かずにアプリ開発の全体像を理解したい方

  • バイブコーディング(VibeCoding)に興味がある方

  • 以前のClaude Code講座を受けて、さらにAI開発を進めたい方

講座の詳細はこちらから確認できます。
https://paiza.jp/works/vibe-coding-claude-code/trial/vibe-coding-claude-code-trial-2

コラボレーションに寄せるコメント

Python VTuber サプー氏のコメント

Python VTuber サプー氏

「バイブコーディング講座を担当するPython VTuber サプーです。コラボ第3弾となる本講座では、Claude CodeとMCPサーバの連携方法を初心者向けにわかりやすく解説しています。最近のAIエージェントは外部ツールとの接続やドメイン知識の取り込みなど、AIをより実用的に活用するための機能が次々と登場しています。中でも MCP(Model Context Protocol) は、AIと外部システムをシームレスにつなぐことで、より高い拡張性を実現する技術です。本講座では、MCPサーバの基本的な考え方から実際の導入方法までを丁寧に解説しています。AIエージェントをより便利に使いたい方は、ぜひ本講座を通じてMCPサーバの導入に挑戦してみてください。」

paiza株式会社 取締役会長 片山良平氏のコメント

paiza株式会社 取締役会長 片山良平氏

「今回の講座では、単なるAIによるコード生成にとどまらず、MCP(Model Context Protocol)を用いて、国土交通省のオープンデータをAIに接続し、実用的な課題解決を行う手法を学びます。バイブコーディングを体験してみるというトレンドから、実務レベルに落とし込んでいくために一歩進んだ学びが得られる講座になっています。paizaは、こうしたコンテンツをいち早く提供することで、ITエンジニアのみならずプログラミングやAIに興味がある方の原風景になれることを願っています。」

paizaは「世界を変えるのは、異能だ。」という考えのもと、「異能をのばせ。」をコンセプトに、IT人材の成長を促すプラットフォーム作りを進めています。

paizaについて

paizaはITエンジニア向けの転職・就職・学習プラットフォームです。オンラインプログラミングテスト「paizaスキルチェック」でスキルを可視化し、それをもとに転職や就職ができる独自のサービスを提供しています。2025年12月現在、登録者数は約94万人、4,900社以上の企業が採用に利用しています。「paizaスキルチェック」の総受験回数は3,480万回に達しています(2025年12月現在)。

「paiza転職」は、ITエンジニアのスキルを重視して企業とマッチングするサービスです。その他、学生向けの「paiza新卒」、未経験・若手エンジニア向けの「EN:TRY」、そして転職・就職に直結するプログラミング学習サービス「paizaラーニング」を展開しています。

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