「渋谷スクランブルスクエア」15階に位置する共創施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」が主催するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD 2026」のファイナリスト10社が決定しました。
このアワードは、スタートアップが社会に新しいイノベーションを生み出すことを目指し、ビジネス性だけでなく成長性にも焦点を当てています。応募総数145社の中から選ばれたファイナリストたちは、多岐にわたる分野で革新的なアイデアを提案しています。

QWS STARTUP AWARD 2026とは
「QWS STARTUP AWARD」は、多様な人々が交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指す「SHIBUYA QWS」が主催するピッチアワードです。2019年11月の開業以来、QWSは独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する460以上のスタートアップやプロジェクトを支援してきました。
このアワードは、参加するスタートアップが、自社に必要な次の一歩を踏み出すための資源や支援、チャンスを得られる場となることを目指しています。
詳細は特設サイトで確認できます。
AWARD 特設サイト
ファイナリスト10社(敬称略・社名アルファベット順)
株式会社クロスメディスン 中井 洸我
録音した赤ちゃんの泣き声を独自のAIが解析し、泣いている理由とその対処法を提示する育児AIアプリ「あわべビ」を開発しています。

ディーツフードプランニング株式会社 香取 惟
食品ロス削減、環境負荷低減、健康改善、価格高騰対策を同時に実現するアップサイクルフード「Deats」を提案しています。食肉・魚・卵・米まで代替できる食材です。

株式会社Dots for 外村 璃絵
デジタルデバイドによる収入格差を解消するため、アフリカ農村向けデジタルサービスハブ「Dots for service」を提供しています。

株式会社GiftX 飯髙 悠太
人の温かみが伝わるデジタルギフト体験として、選び直せるギフト「GIFTFUL」を提供しています。

株式会社In-Spector 李 在原
熟練者の暗黙知を可視化し、AI解析を通じて地球規模までスケールする「スペクトル基盤モデル」を開発しています。

ジャスミーラボ株式会社 原田 浩志
「GPUのAirbnb」と称される、世界の計算力をつなぎAI開発を加速するプラットフォーム「JANCTION」を開発しています。

株式会社Liquid Mine 岸本 倫和
全ゲノム解析、個別化検査薬の作成、モニタリング検査を可能にする「MyRD®」を提供しています。

LobbyAI株式会社 髙橋 京太郎
自治体・官公庁の議論の動き出しを捉え、提案先特定から行政提案までをAIで簡略化する政策データベース「LobbyAI」を開発しています。

Portus AI株式会社 渡邉 一功
自発的なAIがホワイトカラーの仕事を代替し、人間は評価と承認のみを行う未来を目指し、「自発的なAI」を開発しています。

株式会社wakuca 引野 麻祐
情報過多による「音疲れ」に対し、音を遮断するのではなく、やさしく和らげる次世代イヤーウェア「swune」を開発しています。

オンライン観覧の申し込み受付中
「QWS STARTUP AWARD 2026」の様子はオンラインで視聴できます。参加費は無料です。ご希望の方は、以下のURLからお申し込みください。
申し込みURL
開催概要
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開催日: 2026年3月5日(木)15:30〜19:00
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会場: SHIBUYA QWS スクランブルホール
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主催: SHIBUYA QWS
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共催: SHIBUYA QWS Innovation協議会
協賛パートナー
QWS STARTUP AWARD 2026には、31社の協賛パートナーが参画しています。これらの企業・自治体、メディアは、賞品や事業共創の機会を提供し、審査を務めるエンジェル投資家やベンチャーキャピタリストに加え、スタートアップの成長を多角的に支援します。



SHIBUYA QWSについて
SHIBUYA QWSは、多様な人々が交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指す共創施設です。2019年11月の開業以来、QWS独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する460を超えるスタートアップやプロジェクトを支援してきました。
渋谷スクランブルスクエアについて
渋谷スクランブルスクエアは、渋谷駅直結の複合施設で、事務所、店舗、展望施設、駐車場などがあります。

