切り抜き動画が2,000万再生を突破!AIと「100万再生保証モデル」で成功
動画マーケティングを手がける株式会社CLIPが、切り抜き動画のプロジェクトで、これまでに合計2,000万回以上再生されたことを発表しました。この成果は、複数の動画コンテンツやクライアントの運用を合わせたものです。同社独自の「100万再生以上保証型」というサービスが、多くのビジネスのニーズに応え、契約を続けてもらえる割合も増えています。これにより、切り抜き動画が「たまたま人気が出るもの」から「計画的に効果を出せるマーケティング方法」へと変わってきています。

なぜ2,000万再生を達成できたのか
2026年1月には、特に次のようなジャンルの動画が再生数を大きく伸ばしました。
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鈴木おさむ氏に関連する番組の切り抜き動画
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ビジネスエンタメ番組
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時事問題や選挙に関連するコンテンツ
特に、その時々の話題や議論を呼ぶような内容は、短い動画(ショート動画)ととても相性が良いとされています。株式会社CLIPでは、人が一つ一つの視聴データを細かく分析することと、AI(人工知能)が「どこが面白い部分か」を見つけ出し、さらに多言語に対応させる技術を組み合わせています。この独自のやり方によって、動画が広まる効率が格段に上がったと報告されています。
安心の「再生数保証モデル」が支持される理由
株式会社CLIPが提供する「100万再生以上保証型 切り抜き動画マーケティング」は、現在、非常に多くの注目を集めています。
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新しいお客様を探すための営業活動を一切していないのに、問い合わせが増えている
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紹介による仕事の依頼が増えている
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一度契約したお客様に長く使い続けてもらえている
これらのことから、切り抜き動画は単に元の動画を再利用するだけでなく、長い動画の価値をもう一度高めたり、広告の効果を良くしたり、海外へ展開するためのきっかけを作ったりと、元のコンテンツ(IP資産)の価値を最大限に引き出すための大切な仕組みとして認識され始めていることがわかります。
今後の展開
株式会社CLIPは、日本国内でも珍しい、切り抜き動画に特化した企業として、現在、毎月2,000本もの動画を制作できる体制を整えています。今後は、さらに次のような分野へと事業を広げていく予定です。
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スポーツ、アニメ、エンターテイメント分野のコンテンツ(IP)の活用を強化する
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海外の様々な言語に対応することで、グローバルな流通を推進する
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企業の広報活動(IRマーケティング)にも活用していく
2028年までには、コンテンツ(IP)が自然に広まり、その価値が高まっていくような、世界レベルの仕組みを作り上げることを目指しています。
株式会社CLIP 代表 山本氏のコメント

「切り抜き動画の成功は偶然ではなく、しっかりとした計画の結果です。私たちはこれまで、合計7万本以上の切り抜き動画を運用してきました。その膨大なデータをもとに、コンテンツの内容、視聴者の層、そして動画を公開するプラットフォームの特性に合わせて、最も効果的な戦略を立てています。再生数の多さは、一時的な流行(バズ)によるものではなく、これまでに積み重ねてきた知識と、しっかりとした仕組み作りの結果です。これからも、コンテンツ(IP)の価値を最大限に引き出すための基盤として、世界に通用するモデルを作り上げてまいります。」
株式会社CLIP 会社概要
株式会社CLIPは、AIを使って動画の面白い部分を自動で切り抜き、さらにコンテンツの権利(IP)を管理する仕組みを一つにまとめた、新しいタイプのコンテンツプラットフォームです。
主な提供機能は以下の通りです。
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YouTubeやTwitchの動画、ラジオ音声、ドラマ、さらには漫画、写真、新聞、小説といった文字のコンテンツまで、様々な形(フォーマット)のコンテンツから、AIが自動で「見どころ」を抽出して切り抜き動画を作る機能
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短い動画(ショート動画)を中心とした切り抜き動画マーケティングの支援
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コンテンツの権利処理、収益の分配、管理をまとめて行う権利管理の基盤
同社は、あらゆるコンテンツの魅力を最適な形で再編集し、新しい視聴体験を作り出すことを進めています。映像、音声、文字、漫画、画像など、様々なコンテンツ(IP)がスムーズに流通し、その価値が最大限に高まるような「次世代の総合コンテンツ流通インフラ」の構築を加速させています。
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