メディアリンク、「コンタクトセンター運営の秘訣」オンラインカンファレンスに登壇!AIで電話業務を効率化

AIツール・サービス紹介

オンラインカンファレンス 2026 春

メディアリンク株式会社が、VideoTouch株式会社主催の無料オンラインカンファレンス「オンラインカンファレンス2026春 プロ20社が成功事例を語るコンタクトセンター運営の秘訣」に登壇することが発表されました。このカンファレンスでは、コンタクトセンター業界のトップ企業20社が一堂に会し、運営設計からAI活用、CXデザイン、自動化、ナレッジ管理、CRM連携に至るまで、多岐にわたる成功事例が紹介されます。

カンファレンス概要

コンタクトセンターでは、人手不足や応対品質のばらつき、教育にかかる負担など、さまざまな課題が山積しています。さらに、お客様の声(VoC)をうまく活用したり、業務の生産性を高めたりすることも求められています。これらの課題を解決する鍵として、最近注目されているのが「生成AI」や「データ・ナレッジ」を活用した運営の改革です。

今回のカンファレンスでは、以下の4つのテーマで、センター運営を成功させるための具体的な事例が紹介されます。

  1. 運営の設計方法
  2. お客様体験(CX)・従業員体験(EX)・お客様の声(VoC)の分析
  3. 最初のお客様対応の自動化・効率化
  4. 知識の活用方法

品質と効率を両立させるためのノウハウが学べる貴重な機会となるでしょう。「自社に合った方法がわからない」と感じている方も、次の一歩を踏み出すヒントを見つけられるかもしれません。

開催情報

メディアリンクの登壇テーマ

メディアリンクからは、コミュニケーションサービス統括部の中屋 沙理氏が登壇します。テーマは「ノンボイス中心でも電話は鳴る!AIに一次対応を任せる2026年の電話DX」です。登壇時間は13:45から14:05を予定しています。

電話AIエージェント「DXでんわ」とは

DXでんわ®

「DXでんわ」は、企業にかかってくる電話業務をAIの力で効率化し、人手不足の解消や業務負担の軽減をサポートするサービスです。

このシステムは、かかってきた電話の最初の受付や担当部署への転送を自動で行います。これにより、電話対応にかかる時間を大幅に減らすことができます。また、電話をかけてきたお客様が話した内容を自動で文字に変換し、関係者に通知する機能も標準で備わっています。さらに、状況に応じてSMS(ショートメッセージ)を送ることもでき、より柔軟な自動対応が可能になります。

音声や対応フローを自由に設定できるため、ホテル、小売店、不動産、クリニックなど、さまざまな業界で電話業務の効率化や課題解決に役立てられています。日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語など約40言語に対応している点も特徴です。

カスタマーサポートAIエージェント「AIto」とは

Alto®

「AIto(アイト)」は、お客様からの問い合わせ対応をAIで自動化するサービスです。メディアリンクが提供するチャットボット、FAQ検索システム、メールボット、ボイスボットといった生成AIサービスを一つにまとめ、共通の知識データベースを中心に、あらゆる方法でお客様サポートを行います。

カスタマーサポートシステムフロー

これにより、お客様は電話、メール、チャットなど、ご自身の好きな方法で、24時間365日いつでも、均質で質の高いサポートを受けることができます。基本的な問い合わせはAIが自動で対応するため、サポート担当者はより専門的で高度な業務に集中できるようになります。

まとめ

メディアリンクの「DXでんわ」と「AIto」は、AI技術を使って企業の電話業務やカスタマーサポートを大きく変える可能性を秘めています。今回のオンラインカンファレンスは、これらのAIツールがどのようにコンタクトセンターの課題を解決し、効率を高めているのかを知る絶好の機会となるでしょう。AI初心者の方も、この機会に最新のAI活用事例に触れてみてはいかがでしょうか。

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