AIを使って絵やイラストを作るプラットフォーム「PixAI」が、これまでのサービスをさらに進化させる新しいプロジェクトを始めました。このプロジェクトは、単に新しい機能を追加するだけでなく、絵を描く楽しさや体験そのものを大きく変えることを目指しています。詳しい内容は、2026年3月6日に発表される予定です。

プロジェクトを始める背景と目的
最近、AIを使った絵の制作はとても速く進化しています。しかし、絵を作る人たち(クリエイター)は、もっと自分の思い通りに、もっと細かく表現したいと考えるようになっています。
PixAIは、このようなクリエイターの皆さんの声に応えるため、今回のプロジェクトを企画しました。目指しているのは、ただ機能を増やすだけではなく、絵を描く体験の質を根本から良くすることです。これにより、もっと自由に、そして自分の意図に合った表現ができる新しい創作の場を提供したいと考えています。
プロジェクトの概要
今回のプロジェクトは、PixAIが提供する絵の制作環境を、次のステップへと進めるためのものです。具体的な内容はまだ秘密ですが、これまでの改良とは違い、絵を描く体験の「当たり前」を大きく見直すような、とても大切な発表になるでしょう。
正式な発表と詳しい情報は、2026年3月6日に公開されますので、ぜひご期待ください。

PixAIのこれまでの歩みとこれから
PixAIは、「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」という言葉を掲げ、特別な才能がないと感じている方でも、絵を作る楽しさや可能性を感じてもらえることを大切にしています。
2022年10月にサービスが始まって以来、今では世界中で1,000万人以上のクリエイターに利用されるAI二次元創作プラットフォームに成長しました。特に北米、韓国、台湾といった絵を描く文化が盛んな地域で多くの支持を集め、同じジャンルのサービスの中でも、利用者の満足度や使い続けている人の割合でトップクラスの評価を得ています。
2025年上半期には、Sensor Towerの調査で、日本のApp Storeの「グラフィック/デザイン」カテゴリで売上1位、「AI総合」カテゴリで6位を記録するなど、AIを使った創作の分野で確かな地位を築いています。
これからもPixAIは、新しい技術を取り入れながら、利用者の皆さんがもっと使いやすくなるように努力し、クリエイターの皆さんの可能性を広げるための創作の土台として進化を続けていきます。今回のプロジェクトは、そのための大きな一歩となるでしょう。

