株式会社riplaは、プロダクトやシステムをより安く、より早く開発できる新しいサービス「Boxシリーズ×AI駆動開発」の提供を始めました。

開発の常識を変えるAIの力
これまで、企業が新しいシステムやサービスを作ろうとすると、「SaaS(サース)」と呼ばれる既存のサービスを使ったり、それを少しだけ自分たちの会社に合わせて作り変えたりする方法が一般的でした。しかし、これだと「自分たちの仕事にぴったり合わない」「後から機能を追加しにくい」といった課題がありました。
そこで、「フルスクラッチ開発」という、ゼロからすべてを自分たち専用に作る方法が理想とされてきましたが、これは「費用が高い」「時間がかかる」という大きなハードルがありました。

しかし、最近では「生成AI(AIが文章やプログラムなどを作り出す技術)」や「AIコーディング(AIがプログラムのコードを書く技術)」が急速に進歩しています。これにより、フルスクラッチ開発にかかる費用や時間がぐっと短くなり、企業独自のシステムを効率的に作れるようになってきました。
このような変化を受けて、riplaは、従来の開発の課題を解決するため、テンプレートとAI駆動開発を組み合わせた「Boxシリーズ×AI駆動開発」を開発し、さまざまな分野で提供を開始しました。
「Boxシリーズ×AI駆動開発」とは?
「Boxシリーズ×AI駆動開発」は、よく使われる基本的な機能を「テンプレート」としてあらかじめ用意し、会社ごとに必要となる特別な機能は「AI」の力を使って効率的に開発するアプローチです。これにより、「費用を抑えつつ」「短期間で」「自由にカスタマイズでき」「将来も拡張できる」という、フルスクラッチ開発のメリットを最大限に引き出せるようになります。

3つの大きな特徴
-
標準機能はテンプレートで素早く用意
システム開発やプロダクト開発で必ず必要になるログイン機能やユーザー管理画面、インフラの構築などは、あらかじめテンプレートとして用意されています。そのため、これらをゼロから作る手間がなくなり、開発にかかる費用や時間を大幅に削減できます。 -
独自の機能はAIがサポートして効率アップ
テンプレートで基本的な部分をカバーすることで、開発チームはそれぞれの会社ならではの特別な機能の開発に集中できます。さらに、AI駆動開発を活用することで、この独自機能の開発にかかる手間を、これまでの約3分の1にまで減らすことが期待できます。 -
柔軟なカスタマイズと将来性
SaaSやパッケージ製品とは違い、会社の業務の流れやビジネスモデルに合わせてシステムを自由に作り変えることができます。また、将来的に新しい機能を追加したり、他のシステムと連携させたりすることも簡単にできるように設計されています。

幅広い分野に対応
「Boxシリーズ」は、以下のようなさまざまな分野のシステム開発をサポートします。テンプレートとAI駆動開発の組み合わせにより、従来よりも早く、そして安く開発を進めることができます。
業務システム
-
受発注管理システム
-
在庫管理システム
-
配送管理システム
-
社内AIチャットボット / RAG構築(AIに特定の情報を学習させる技術)
プロダクト・Webサービス
-
SaaSプロダクト(クラウドで提供されるソフトウェア)
-
マッチングサイト
-
ECサイト(ネットショップ)
-
スマートフォンアプリ
-
LINEミニアプリ

開発を始めたい方へ
「Boxシリーズ×AI駆動開発」を活用したプロダクトやシステム開発に興味がある方は、以下の連絡先から問い合わせが可能です。
株式会社riplaについて
株式会社riplaは、「事業成果にコミットするDX・開発支援会社」として、単にシステムを納品するだけでなく、クライアント企業と同じ目線で事業の成功を目指す「Impact-Driven型支援」を提供しています。業務システムから生成AI、SaaS、マッチングサイト、アプリまで、幅広い分野のシステムやプロダクトを高速で開発する「Boxシリーズ×AI駆動開発」を展開しています。
-
会社名:株式会社ripla
-
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号桑野ビル2階
-
設立日:2022年11月2日
-
代表取締役:張田谷 凌央
-
ウェブサイト:https://ripla.co.jp

