
株式会社LoiLoは、学校でのICT(情報通信技術)教育の導入をサポートするため、iPad40台と協働学習・授業支援プラットフォーム「ロイロノート・スクール」を無料で貸し出すキャンペーンの申し込み受付を開始しました。
キャンペーンの概要
このキャンペーンは、全国の小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校が対象です。iPad40台、iPad保護ケース、充電器が貸し出し内容に含まれます。専用の保管庫や端末用のペンは、各学校で用意する必要があります。
費用負担と貸出期間
この貸し出しにかかる費用は、すべて株式会社LoiLoが負担します。具体的には、iPadの貸出料金、通信費、ロイロノート・スクールの利用料、そして送料が無料となります。
貸出期間は、2026年5月中旬から2026年9月18日(金)までです。応募は先着順ではなく、応募内容に基づいて決定されます。
応募条件と締切
貸し出しを受けるための条件として、株式会社LoiLoが主催する研修会への参加が求められます。
応募の締切は2026年4月17日(金)です。応募は1校につき1回限りで、結果は4月下旬にメールで通知されます。
詳しい情報やよくある質問は、以下のページで確認できます。
応募は、下記の応募フォームから必要事項を記入して申し込みます。
ロイロノート・スクールについて
「ロイロノート・スクール」は、小学校から大学まで、すべての教科で使える協働学習・授業支援プラットフォームです。このツールを使うことで、学習資料や思考の過程を容量無制限で記録でき、子どもたちの「考える力」や「学ぶ力」を育むことが期待されます。
資料のやりとりや提出物の管理、思考ツールを使った深い学び、複数の人で同時に編集できる機能、自動採点テスト、AIによる高精度なWebフィルタなど、さまざまな機能が搭載されています。これにより、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の両立、そして先生の負担軽減を実現します。
「ロイロノート・スクール」は、国内外の約1万3000校で、毎日290万人以上に利用されています。詳しい情報は、公式ウェブページで確認できます。
1年間無償利用の提供
今回の無料貸し出しキャンペーンとは別に、すべての学校が「ロイロノート・スクール」を1年間無償で利用できる制度も提供されています。自治体単位での利用の場合、自治体内のすべての学校が対象となります。詳細は以下のページをご覧ください。
このキャンペーンは、学校がICT教育をスムーズに導入し、子どもたちの学びをより豊かにするための大きな機会となるでしょう。
「ロイロノート」は、株式会社LoiLoの商標です。
「iPad」は、米国および他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
