ITエンジニア向け無料ウェビナー「Claude Code入門」でAIコーディングの新しい形を学ぶ

開発・プログラミング

AI技術の進化は、私たちの仕事のやり方を大きく変えつつあります。特にITエンジニアの分野では、AIがコーディングをサポートする「AIコーディング」が注目を集めています。

株式会社PE-BANKは、ITエンジニア向けに、AIコーディングの基礎を学べる無料オンラインウェビナー「今からでも遅くないAIコーディングVol.1『Claude Code入門 ~AIエージェントと協働する新しいコーディングの形~』」を2026年3月11日(水)に開催します。

ウェビナー告知

ウェビナー概要

このウェビナーは、ITフリーランス向けの福利厚生サービス「サポートプラス」が主催しており、今回で74回目の開催となります。オンライン形式のため、全国どこからでも参加可能です。

  • 日時: 2026年3月11日(水)19時~20時20分

  • 会場: オンライン(参加URLはメールで案内)

  • 主催: 株式会社PE-BANK

  • 参加費: 無料

  • 定員: 100名(募集人数超過の場合は先着順)

  • 参加申込締切: 2026年3月11日(水)17:00

  • 参加申込: https://splus.pe-bank.jp/event/20260311/

セミナー内容:AIエージェントと協働するコーディング

本セミナーでは、Anthropicが提供するCLI(コマンドラインインターフェース)型のコーディングエージェント「Claude Code」の基礎を学びます。

これまでの「ツールを人間が操作してAIを使う」というワークフローから、AI自身がツールを操作してタスクを遂行する「AIエージェントの時代」への転換について解説。Claude Codeがどのように自律的にタスクを進めるのかを理解できます。

AIコーディングは今からでも十分に学べる分野です。AIコーディングに興味がある方は、ぜひ参加を検討してみてください。

講師紹介:吉田 真吾氏

講師を務めるのは、株式会社ジェネラティブエージェンツ取締役COOであり、株式会社セクションナイン代表取締役の吉田 真吾氏です。

吉田真吾氏

吉田氏は、ChatGPT Community(JP)やLangChain Community(JP)などを主催し、日本におけるLLM(大規模言語モデル)やサーバーレス技術の普及に貢献しています。多くの著書や監修書も手掛けており、AI技術に関する深い知見を持つ専門家です。

関連イベント:『ProTechOne 2026』も開催決定

ITエンジニアが注目すべき業界動向を「学び、語り合う」イベント『ProTechOne(プロテックワン)2026』が、2026年6月13日(土)に開催されることも決定しています。今回のウェビナー講師である吉田真吾氏をはじめ、多彩なスピーカーによるプログラムが準備されているとのことです。

ProTechOne 2026

イベントの詳細はこちらで確認できます。
https://splus.pe-bank.jp/lp/ProTechOne/

主催企業:株式会社PE-BANKについて

株式会社PE-BANKは、1989年に協同組合として発足。「ITフリーランスの社会的地位が、より一層高まる社会を創り上げる。」をミッションに掲げ、30年以上にわたり企業とITフリーランスエンジニアを繋いできた国内最古参企業です。

PE-BANKロゴ

PE-BANKは、ITフリーランスエンジニアエージェント事業のほか、ITエンジニアの派遣・紹介事業、セミナー事業、福利厚生事業を展開しています。

また、株式会社PE-BANKは、株式会社MCEAホールディングスのグループ会社です。

MCEAホールディングスロゴ

MCEAホールディングスグループは「人とビジネスの可能性を最大化する」という理念のもと、ITフリーランスエンジニアエージェント事業を行う株式会社PE-BANK、システム開発を本業としたITサービス業を行うアスノシステム株式会社、そしてグループの形成支援と経営推進を行う株式会社MCEAホールディングスの3社からなる組織です。

AIコーディングの基礎を学び、未来のコーディングの形を体験できるこの機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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