AIが「もう一人のPM」に!情報漏洩を防ぎ、プロジェクトを効率化する『LOGLIKE』が登場

AIツール・サービス紹介

プロジェクト管理は、多くの企業にとって頭を悩ませる課題の一つです。特に、外部のパートナーと協力して仕事を進めるB2B企業では、「大切な顧客情報が漏れてしまわないか」という不安と、「もっとスムーズに仕事を進めたい」という願いの間で板挟みになることが少なくありません。

そんな悩みを解決するために、株式会社D-PLUSが開発したAI搭載プロジェクト管理SaaS『LOGLIKE(ログライク)』が、2026年3月9日にプレリリースされました。

困惑した表情のビジネスパーソン

現場の「もどかしさ」から生まれたAIツール

『LOGLIKE』は、D-PLUSが自社の制作現場で感じていた「もどかしさ」から生まれました。

「この仕事は、どのお客様のものだっけ?」と何度も確認したり、複数のツールを行ったり来たりして情報を探したりする無駄な時間。デザインの修正依頼やお客様とのやり取りがバラバラで、管理が大変になること。これらは、多くの企業が抱える共通の悩みかもしれません。

これまでのプロジェクト管理ツールでは、外部の協力者を招待すると、すべての顧客情報が見えてしまうという問題がありました。Excelやスプレッドシートを使う場合でも、誤って別のクライアントの情報を見せてしまうリスクがあります。情報漏洩を心配してメールやチャットだけでやり取りを続けると、仕事の進み具合が分かりにくくなり、納期に間に合わない可能性も出てきます。

「もっと創造的な仕事に時間を使いたい」という思いから、『LOGLIKE』は誕生しました。このツールは、外部の協力者には担当する仕事の情報だけを見せて、顧客情報を完全に守ります。同時に、AIがたくさんのプロジェクトをまとめて分析し、問題が起きそうなことを事前に教えてくれます。仕事の管理からデザインの修正、請求書の処理まで、すべてを一つの場所で完結させられるのが特長です。

LOGLIKEの主な機能

1. パートナー機能(情報漏洩リスクをゼロに)

この機能は、外部の協力者(フリーランスや外注先)には、担当する仕事の内容だけを見せ、プロジェクトの名前やお客様の名前は自動で表示しないようにします。

社内メンバーとパートナーAで閲覧できる情報の範囲の違いを示す図

メリット:

  • 大切な顧客情報が外部に漏れる心配なく、協力者とスムーズに仕事を進められます。

  • お客様の名前を手動で隠す手間がなくなります。

2. AIと会議(AIプロジェクトマネージャー機能)

AIがまるで「もう一人のプロジェクトマネージャー」のように、たくさんのプロジェクトをまとめて見てくれます。

AI PM AIKOとの会話画面

主な機能:

  • リスク予測: 「このプロジェクトは納期に間に合わないかもしれません」といった警告を事前に出してくれます。

  • 議事録自動生成: 会議の内容から、決まったことや次にするべきことを自動でまとめてくれます。

  • 具体的な提案: 「納期を調整した方がいい」「このメンバーを別のプロジェクトに加えるべき」など、具体的なアドバイスをしてくれます。

メリット:

  • プロジェクトの進み具合を確認する時間が大幅に短縮されます。

  • AIが24時間体制でプロジェクトを監視し、サポートしてくれます。

3. デザイン校正機能

画像やPDFに直接、ピンを立てたり、線を引いて囲んだりしてコメントを付けられます。「左上のバナーを変更してください」といった言葉での説明が不要になり、修正指示がすぐに伝わります。

ウェブサイトの画像編集インターフェースと、それに関連するタスク管理機能を示す画面

メリット:

  • デザイン修正のやり取りにかかる手間が減り、修正漏れも防げます。

  • スマートフォンでも利用できます。

4. AI課題生成

「ECサイトを作りたい、支払い機能と会員機能も必要」のように、普段使っている言葉で入力するだけで、AIがやるべきタスクを自動でリストアップしてくれます。

AIによる課題生成ツールの画面

メリット:

  • 見積もりを作成する際のタスク洗い出し時間を大幅に短縮できます。

  • 専門用語を知らなくても使え、生成されたタスクは後から自由に編集できます。

5. その他の機能

  • AI専属アシスタント: GPT-5を搭載したAIが、チャット形式でタスクを検索したり、自動でアクションを起こしたりします。

  • あとで対応リスト: ワンクリックで気になるタスクを保存し、メモを追加して管理できます。

  • プロジェクト・タスク管理: ガントチャート(仕事の進み具合をグラフで表したもの)を外部と共有したり、カンバンボード(タスクをカードのように並べて管理するもの)を使ったりできます。

  • 顧客管理(CRM): お客様の情報を一元管理し、プロジェクトと紐付けられます。

  • セキュリティ: 高いセキュリティ基準(GDPR準拠、データ暗号化、日本国内データセンター利用など)で、大切な情報を守ります。

  • PWA対応: スマートフォンのアプリのように利用できます。

料金プラン

LOGLIKEの料金プランと機能比較

『LOGLIKE』には、無料プランから大規模企業向けのプランまで、様々なニーズに対応した料金プランが用意されています。

プラン 月額料金 ユーザー数 ストレージ 主な機能
フリー ¥0 3名 100MB 基本機能、3プロジェクトまで
スターター ¥2,980 10名 1GB デザイン校正(内部のみ)
スタンダード ¥17,600 30名 30GB ガントチャート外部共有、デザイン校正外部共有、スタータープランの全機能
ビジネス ¥29,700 50名 100GB AIと会議機能、請求書払い対応、スタンダードプランの全機能
エンタープライズ ¥82,500 100名 500GB 優先サポート、GDPR対応、請求書払い対応、ビジネスプランの全機能

※全プラン共通で、パートナー機能、AI専属アシスタント、顧客管理(CRM)、あとで対応リストが利用できます。
※AI専属アシスタントとAI課題生成の利用回数は合算でカウントされます。

こんな課題を解決します

『LOGLIKE』は、特に以下のような課題を抱える企業におすすめです。

  • 課題1: プロジェクトとお客様の紐付けが分かりにくい

    • 『LOGLIKE』の顧客管理機能を使えば、プロジェクトとお客様が自動で結びつけられるため、いつでもすぐに確認できます。
  • 課題2: デザイン修正のやり取りが複雑で時間がかかる

    • 『LOGLIKE』のデザイン校正機能を使えば、画像やPDFに直接コメントできるので、修正箇所が一目で分かり、スムーズに進められます。
  • 課題3: いろいろなツールを使い分けて時間を無駄にしている

    • チャット、タスク管理、スプレッドシートなど、情報がバラバラになりがちですが、『LOGLIKE』ならすべてが一箇所にまとまり、ツールの切り替え時間がなくなります。
  • 課題4: 外部の協力者に顧客情報が見えてしまうのが心配

    • 『LOGLIKE』のパートナー機能を使えば、外部の協力者には担当する仕事だけが表示され、お客様の名前やプロジェクト名は自動で隠されるため、情報漏洩のリスクをなくせます。

リリースキャンペーン実施中!

現在、『LOGLIKE』のリリースを記念して、先着50社限定で最大6ヶ月間無料になるキャンペーンを実施中です。

期間: 2026年3月9日〜4月30日
特典: 全プラン6ヶ月無料

キャンペーンの詳細は、以下の特設ページで確認できます。

特設ページ

会社概要

項目 内容
会社名 株式会社D-PLUS
所在地 東京都港区赤坂3-12-1 倶会ビル6階B室
代表者 代表取締役 武藤 淳也
URL https://d-plus.app

本リリースに関するお問い合わせは、以下の広報担当までご連絡ください。

Email: press@log-like.com

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