高精度産業翻訳AI「T-4OO」がアップデート!標準画面からプロの「人手翻訳」を依頼可能に

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株式会社ロゼッタは、高精度産業翻訳AI「T-4OO(ティーフォーオーオー)」のアップデートを発表しました。今回のアップデートにより、これまで旧デザインの画面からのみ利用可能だった「人手翻訳」サービスが、新しく使いやすくなった標準デザインの画面からでも、スムーズに利用できるようになります。

MetaRealのAI翻訳サービス「T-400」の広告。国内市場No.1で6,000社に導入されており、標準UIに「人手翻訳」機能が追加され、機械翻訳からプロ翻訳者依頼までワンストップで完結できることをアピールしています。

「人手翻訳」とは?

「T-4OO」が提供する「人手翻訳」とは、AIによる機械翻訳だけでは難しい、特に質の高い翻訳が必要な場合に利用できるサービスです。プロの翻訳者が直接翻訳を行う「プロ翻訳」や、機械翻訳の後にプロの翻訳者が内容を修正・調整する「ポストエディット」といったサービスが含まれます。これにより、重要な文書など、高い精度が求められる翻訳も安心して依頼できます。

新しい画面での「人手翻訳」利用方法

標準デザインの画面から「人手翻訳」を依頼する手順はとても簡単です。

  1. サービス画面のメニューから「人手翻訳」を選びます。
  2. 翻訳したいファイルをアップロードし、どの言語に翻訳するか、参考となる資料(リファレンス)がある場合はそれを設定します。
  3. 翻訳を依頼したい会社を選び、見積もりを依頼します。
  4. 依頼の状況は、メニューの「履歴」画面から確認できます。
  5. 見積もり内容に問題がなければ、正式に発注します。もし確認したいことがあれば、同じ画面で翻訳会社とやり取りが可能です。

MetaRealの人手翻訳サービス利用手順の画面。T-400翻訳ツールで日本語から英語への翻訳を設定し、専門分野や用語集を選択して翻訳依頼を開始するプロセスを示しています。

このように、通常は手間がかかる翻訳会社への発注も、「T-4OO」を使えば決まった形式に必要な情報を入力するだけで、発注から納品までスムーズに進められます。

翻訳業務の負担軽減と品質向上を同時に実現

この機能により、機械翻訳後のチェックや修正に時間を割けない企業でも、高品質な翻訳を効率的に手に入れやすくなります。特に高い精度が求められる大切な文書の翻訳では、「T-4OO」の人手翻訳機能を活用することで、品質とスピードの両方を兼ね備えた翻訳環境を構築できます。

実際に利用している多くのユーザーからは、「発注から納品までがスムーズ」「管理がしやすい」といった良い評価が寄せられており、今後のさらなる活用が期待されています。

「T-4OO」の開発責任者である篠田篤典氏は、「これまで『T-4OO』は、翻訳の正確さと使いやすさを両立させることに力を入れ、標準デザインの画面への切り替えを進めてきました。今回、人手翻訳機能も同じ画面から使えるようになったことで、機械翻訳とプロの翻訳者への依頼を迷うことなく行える環境が整いました。これからも、現場の声を大切にしながら、翻訳業務全体の効率アップに貢献していきたいと考えています」とコメントしています。

今後も継続的な機能改善を推進

「T-4OO」は、利用者の声をもとに、画面デザインや機能の改善を続けています。今後も、翻訳業務をさらに効率化し、品質を高めるためのアップデートが順次提供される予定です。

「T-4OO」と株式会社ロゼッタについて

「T-4OO」は、専門的な文書や社内で使う特別な言葉も正確に再現できるカスタマイズ性と、AIが生成する自然な訳文を組み合わせた、高精度な産業翻訳AIです。従来の専門翻訳とは異なり、利用者が高額な専用システムを構築することなく、自社の翻訳資産を使って正確な表現やスタイルを反映できる「高精度翻訳」モードが好評を得ています。

株式会社ロゼッタは、国内最大のAI翻訳のリーディングカンパニーとして、6,000社以上の顧客基盤と技術力を活かし、製薬・製造・法務・特許・金融といった様々な業界に特化した専門文書作成に役立つAIサービスを提供しています。

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