APTOがNVIDIAのAIカンファレンス『GTC 2026』に登壇、LLMからフィジカルAIへの応用を解説

開発・プログラミング

株式会社APTOが、2026年3月17日から20日にかけて開催されるNVIDIA主催のAIカンファレンス『GTC 2026』に登壇することが発表されました。このカンファレンスは、AI(人工知能)の最新技術や未来について、開発者や研究者、ビジネスリーダーが集まる世界最大級のイベントです。

NVIDIA GTC 2026とは

NVIDIA GTCは、年に一度開催されるAI分野の国際的なカンファレンスです。物理的なAIやAI工場、エージェント型AI、AIによる推論など、さまざまな業界を変革する画期的な技術が紹介されます。カリフォルニア州サンノゼでの対面開催と、オンラインでのバーチャル開催のハイブリッド形式で行われ、多くのセッションや展示が予定されています。

APTOの講演テーマ

APTOは、「NVIDIAサービスを活用し、LLM の精度向上からフィジカル AI への応用について」と題した講演を行います。LLM(大規模言語モデル)とは、ChatGPTのような、たくさんの言葉を学習して人間のような文章を生成するAIのことです。フィジカルAIとは、ロボットのように現実世界で実際に動き、タスクを実行するAIを指します。

APTOは、AI開発で最も重要でありながら、しばしば課題となる「データ」に特化したAI開発プラットフォーム事業とAIコンサルティング事業を展開しています。これまで、LLMやSLM(小規模言語モデル)の開発、ロボットや自動運転といった最先端の分野で、AIモデルの性能を最大限に引き出すための高品質なデータ作成を支援してきました。国内外のトップ企業や研究機関と協力し、特定の分野に特化したAIの開発をサポートしています。

NVIDIA GTC 2026 Japan Virtual AI Dayにおける、APTO代表取締役社長・高品良氏によるオンライン講演の告知です。NVIDIAサービスを活用したLLMの精度向上からフィジカルAIへの応用について、2026年3月19日に開催されます。

APTOの代表取締役である高品良氏が、日本国内のAI活用事例や、NVIDIAの技術やサービスを使った高品質なデータ生成方法について話します。また、LLM、VLM(視覚言語モデル)、そしてフィジカルAIのモデルの精度を高めるための効率的な実践的アプローチについても解説する予定です。

APTOの講演概要は以下のリンクで確認できます。
APTO講演概要

NVIDIA GTC 2026では、すべてのセッションで参加登録が必要です(バーチャルでの参加は無料で登録必須)。詳細は公式サイトをご覧ください。
NVIDIA GTC 2026 公式サイト

APTOが提供するAI開発支援サービス

APTOは、AI開発において精度に大きく影響する「データ」に焦点を当てた支援サービスを提供しています。主なサービスは以下の通りです。

これらのサービスを通じて、データに関する課題でAI開発が進まない企業を支援し、国内外の多くの企業から評価を受けています。

AI開発やAI開発におけるデータに関する課題がある場合は、APTOへの相談が可能です。
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