REHATCH株式会社は、マーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に、SNSカルーセル画像生成機能を新たに搭載したことを発表しました。

SNSマーケティングの課題をAIが解決
SNSでの情報発信では、複数の画像をスライド形式で見せる「カルーセル投稿」が非常に効果的です。しかし、1枚ずつの構成を考えたり、デザインやコピーライティングの経験がなかったりすると、質の高い投稿を作るには時間と手間がかかります。また、一度に6枚もの画像を準備するには、多くのリソースが必要となることも課題でした。
「ENSOR」は、このようなSNSマーケティングの課題を解決するため、今回の機能追加を行いました。商品やサービスの強みを6枚構成のカルーセルにまとめ、AIが自動で構成設計から画像生成までをサポートします。
新機能「SNSカルーセル画像生成」の詳細
この新機能では、6種類の「型」を使って、6枚構成のカルーセル画像を自動で生成できます。利用は以下の4ステップで進みます。
- 情報の入力: 商品・ターゲット・伝えたい強み・投稿したいSNS(Instagram、X、LinkedInなど)・希望のデザインの雰囲気などを入力します。
- 構成パターンの選択: AIが提案する6つの構成パターン(数字インパクト型、共感ストーリー型、誤解破壊型、チェックリスト型、比較型、フレームワーク型)の中から、最適なものを選びます。
- 6枚構成案の提示: 表紙からCTA(行動を促す部分)までの6枚分の構成案が提示されます。
- カルーセル画像の生成: 最終的な構成が決まったら、6枚のカルーセル画像がまとめて自動生成されます。




生成される画像は、Instagram、X、LinkedInといったSNSに対応し、1:1の正方形で高解像度、スマートフォンでの閲覧に最適化されています。
劇的な効率化を実現
これまでは、カルーセルの構成をゼロから考え、6枚の画像を個別に制作する必要があり、デザインやコピーライティングのスキルも求められ、多くの時間がかかっていました。
しかし、「ENSOR」の新機能を使えば、商品やターゲット、強みなどの情報を入力し、型を選ぶだけで、6枚の構成案の提示からカルーセル画像の生成までが自動で完了します。これにより、制作にかかる時間と手間を大幅に削減できます。




マーケティングAI OS「ENSOR」とは
「ENSOR」は、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトに開発された、マーケター向けのAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの企画から生成までを、従来の5分の1の時間で実行できるとされています。広告、CRM、SFA、ECなどに分散したデータを統合し、AIがリアルタイムで分析・施策提案を行うことで、データ分析やクリエイティブ生成業務の工数削減に貢献します。
主な機能
「ENSOR」には、カルーセル画像生成機能の他にも、以下のような多様な機能が搭載されています。
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AI編集: 高品質なデザイン生成、背景差し替え、横展開などを短時間で実現。
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ラフ作成: AIとの対話で、最適な訴求軸やコピーを生成。
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動画生成: 静止画バナーから簡単に動画を生成。
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LP(ランディングページ)生成: チャット形式でAIと会話するだけで、LPのイメージと実装用コードを取得。
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データ連携: 複数のマーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用。
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ブランドトンマナ: URLからカラー、フォント、トンマナを自動抽出し、表現の共通基準として機能。
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ブランドチェック: AIがクリエイティブやコピーが広告ルールやブランドのトーン&マナーに準拠しているかを自動チェック。
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テンプレート: 100種類以上のテンプレートから、イメージに近いものを選択して画像生成。
「ENSOR」の詳しい情報や機能については、以下のサービスサイトをご覧ください。
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ENSOR サービスサイト: https://www.ensor-ai.com/
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法人向け個別説明のご予約: https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
REHATCH株式会社について
REHATCH株式会社は、2019年8月に設立された企業で、マーケティングに特化したAIエージェント「ENSOR」の開発・提供、およびマーケティング支援事業を行っています。本社は東京都千代田区にあり、代表者は迫田亮太氏です。
- コーポレートサイト: https://re-hatch.jp/

