グラフィックデザインの未来を語る!AI時代のデザインを深掘りするトークイベントが4月10日開催

クリエイティブ活用

MdNデザイナーズファイル2026

株式会社エムディエヌコーポレーションは、『MdNデザイナーズファイル2026』の刊行を記念して、トークイベント「拡張するグラフィックデザイン─デザインとAI、プログラミング、コーディングあれこれ」を2026年4月10日(金)に本屋B&Bで開催します。

広がるグラフィックデザインの可能性

「MdNデザイナーズファイル」は、前身の「MdNクリエイターズ・ファイル」から数えて、2026年で創刊25周年を迎えます。最新刊『MdNデザイナーズファイル2026』では、「本という物体に落とし込まれる静的なグラフィックを、モーションやUIといった動的でインタラクティブな性質と接続する」というテーマが掲げられています。

今、グラフィックデザインの分野は大きく広がっています。紙媒体だけでなく、Webサイトやアプリ、映像など、動きのある表現と結びつくようになりました。さらに、AI(人工知能)の登場は、デザインのアイデアを考えたり、実際に制作を進めたりする方法にも変化をもたらしています。

このイベントでは、本書のアートディレクションを手がけたNEW Creators Club/Play.Graphicsの坂本俊太さんと、デジタルとフィジカルを組み合わせたグラフィック表現を探求するDIGRAPH主宰の深地宏昌さんをお招きします。

お二人が、アナログとデジタルの境界をどのように行き来し、発想や表現に生かしているのか、またAIをはじめとする新しいテクノロジーとどのように向き合っているのかについて、ざっくばらんに語り合います。

このイベントで得られること

このトークイベントに参加することで、以下のことが期待できます。

  • グラフィックデザインや本の装丁に関する貴重な経験談を聞くことができる

  • 第一線で活躍するデザイナーの仕事に対する考え方に触れることができる

  • デザインやものづくりに関する新しいひらめきを得ることができる

トークイベント概要

  • イベント名:坂本俊太(Play.Graphics / NEW)×深地宏昌(DIGRAPH)「拡張するグラフィックデザイン ─デザインとAI、プログラミング、コーディングあれこれ」『MdNデザイナーズファイル2026』刊行記念

  • 開催日時:2026年4月10日(金)19:30~21:30(開場19:00)

  • 会場:本屋B&B(世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)

  • 定員:50名(来店参加)

  • 参加費

    • 来店参加(1ドリンク付き):2,750円(税込)

    • 配信参加:1,650円(税込)

    • 配信参加(書籍付き):6,490円(税込/配信参加費1,650円+書籍4,840円)

  • 参加・申込方法:本屋B&Bサイトから詳細を確認し、お申し込みください。

出演者紹介

坂本 俊太(さかもと・しゅんた)

坂本俊太氏

「グラフィックの玩具性(Graphics as Playthings)」を探求するR&DプロジェクトPlay.Graphicsを主宰。アートディレクション、グラフィックデザイン、コーディングを背景に、インタラクティブや実験的な視覚体験の領域で活動しています。武蔵野美術大学を卒業後、博報堂を経て、2021年にNEW Creators Clubを共同設立。『MdNデザイナーズファイル2026』のアートディレクションを担当。JAGDA新人賞2024、JAGDA賞(デジタルメディア 2023・2024)などを受賞しています。

深地 宏昌(ふかじ・ひろまさ)

深地宏昌氏

デザイナー。1990年大阪府生まれ、東京を拠点に活動。2015年に京都工芸繊維大学大学院デザイン科学専攻を修了。2023年にはプログラマー堀川淳一郎氏と共にクリエイティブスタジオ「DIGRAPH」を発足。「コンピュテーショナルプロセス」と「手を動かす試行」の両方を大切にしながら、デジタルとフィジカルを掛け合わせたグラフィック表現の研究と実践を行っています。

モデレーター:植田 阿希(うえだ・あき)

植田阿希氏

合同会社 Pont Cerise代表。『MdNデザイナーズファイル』の編集を担当しています。アート、グラフィックデザイン、建築、ファッションデザイン、イラストレーション、写真、クラフト、漫画、アニメ、日本の伝統文化など、幅広い分野で国際共同出版物の企画・編集・制作に携わっています。著書に『ロゴデザインの教科書』『不滅のデザインルール』(SBクリエイティブ)などがあります。

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