TIGYが実践型AI研修「AI Camp」を開始、ChatGPT活用から自社AI開発まで1日で実現

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AI Campのメインビジュアル

TIGYが実践型AI研修「AI Camp」を開始、初回無料キャンペーンも

株式会社TIGYは、生成AIの活用を現場で劇的に加速させる実践型のAI研修プログラム「AI Camp」の提供を始めました。このプログラムでは、個々の企業に合わせて内容を調整し、初回に限り無料で体験できるキャンペーンも実施されています。

特設サイトはこちら: https://ai-camp.tigy.co.jp/

なぜ、多くのAI研修は現場で使われないのか?

AIの技術が広まる一方で、「座学で学んだものの、どうやって仕事に活かせばいいかわからない」「プロンプトの基本的な使い方は知っているけれど、自分たちの会社専用のツールを作るまでには至らない」といった声がよく聞かれます。

業務のビフォーアフターを示すイラスト

「AI Camp」は、このような課題を解決するために、「座学はゼロで、実際に手を動かすことを100%重視する」という考え方で作られた、全員参加型のワークショップです。

「AI Camp」の3つの特徴

1. その場で「動くもの」を持ち帰れる、100%実践型

研修の時間内に、参加者全員が自分の会社の業務に合った「自社専用GPTs」や「AIプロトタイプ」を実際に作ります。ただ学んで終わるのではなく、研修の翌日からすぐに仕事で使える成果物があるのが最大の特徴です。

2. 導入のハードルを極限まで下げる「初回無料体験」

まずはプログラムの効果を実感してもらうため、初回1回分が無料で提供されます。これにより、自社に合っているか、どれくらいの効果があるかを、リスクなく試すことができます。

3. 現場から経営層まで、ニーズに合わせた2つのコース

  • ビギナーコース:
    全社員向けです。ChatGPTの実務での使い方から、プログラミングの知識がなくても自社専用のAIツールを作る方法までを2時間で体験します。

  • カスタマイズコース:
    経営者や事業責任者向けです。1日かけて、会社の具体的な課題をAIで解決するための試作品(PoC)を設計し、開発します。

研修プランの詳細

AI活用ワークショップ(ビギナー向け)

  • 内容: プロンプトエンジニアリング(AIへの指示の出し方)、GPTsなどを使った自社専用AIの作り方

  • 成果物: 実際に動く自社専用GPTs、業務に合わせたテンプレート集

AI導入キャンプ(PoC開発・経営層向け)

  • 内容: 自社の業務課題をAIで解決するための要件定義、プロトタイプ(試作品)の共同開発(Claude Codeなどが使われます)

  • 成果物: 実際に動くAIプロトタイプ、AIを活用するためのロードマップ

キャンペーン概要・お申し込み方法

「AI Camp」の初回無料体験は、以下の特設サイトから申し込めます。

※カスタマイズコースの内容は、事前にヒアリングを行い決定されます。

特設サイトURL: https://ai-camp.tigy.co.jp

お申し込み方法: サイト内の問い合わせフォーム、またはAI活用度診断から申し込めます。

株式会社TIGYについて

TIGYのロゴマーク

会社名: 株式会社TIGY(ティジー)
所在地: 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目7番8号 VORT秋葉原Ⅳ 2F
設立: 2025年6月
代表取締役: 工藤夕茉
事業内容: AI活用支援コンサルティング、DX推進支援、AIソリューション開発など
HP: https://tigy.co.jp/

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