情報戦略テクノロジーがAWSアドバンストティアサービスパートナーに昇格!AI活用で企業のDXを強力に支援

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情報戦略テクノロジーがAWSアドバンストティアサービスパートナーに昇格!AI活用で企業のDXを強力に支援

AWSアドバンストティアサービスパートナーとは?

株式会社情報戦略テクノロジーは、2026年3月13日付けで、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のパートナープログラム「AWS パートナーネットワーク(APN)」において、これまでの「セレクトティア」からさらに上のレベルである「AWS アドバンストティアサービスパートナー」に昇格しました。

AWS Advanced Tier Servicesロゴ

この「アドバンストティア」とは、AWSの専門知識を持つ技術者がたくさんいて、実際に多くのお客様を支援してきた実績と高い技術力を持つパートナーだけが認められる特別な称号です。日本には数多くのAWSパートナーがありますが、このアドバンストティア以上に認定されている企業は限られています。今回の昇格は、情報戦略テクノロジーが非常に高いレベルの技術力とサービス品質を持っていることを示すものです。

昇格を支えた情報戦略テクノロジーの強み

情報戦略テクノロジーは、大企業のお客様向けに、自分たちでITシステムを開発・運用できるように支援する「DX内製支援サービス」を提供しています。その中でも特に力を入れているのが、「AI駆動開発(AI-Driven Development)」というAIを使った開発手法と、「0次開発」というユニークな開発モデルです。これらの取り組みが、今回の昇格に大きく貢献したと考えられます。

1. 生成AIの優れた活用実績

同社は、Amazon BedrockというAWSのAIサービスを使って、独自のAIエージェント「パイオにゃん」を開発しました。「パイオにゃん」は、情報探索業務の効率を83%も改善するという素晴らしい成果を出しています。この実績は、AWSジャパンの公式ブログでも「先進的な活用事例」として紹介され、AWS主催のコンテストでも「Scalable Innovation Award」を受賞するなど、その技術力は高く評価されています。

2. AWSジャパン生成AI実用化推進プログラムへの連続採択

企業の生成AI活用をサポートする「AWSジャパン生成AI実用化推進プログラム」に、情報戦略テクノロジーは2年連続で採択されています。これは、Amazon Bedrockを中心とした高度なソリューションを開発する能力が、実際のビジネスの場で役立つレベルであることが証明されたと言えるでしょう。

3. 「0次システム開発・0次Lab」モデルによる内製支援

情報戦略テクノロジーは、間にたくさんの会社を挟まず、お客様と直接契約して一緒にシステム開発を進める「0次システム開発・0次Lab」という独自の方法を確立しています。これにより、大手銀行のマルチエージェントシステムの構築など、重要なプロジェクトを成功に導いてきました。

4. 国内トップクラスの技術力とグループの協力

同社グループ全体で、AWS認定資格の保有数は累計250を超えています(2025年末時点)。また、グループ会社の株式会社WhiteBoxが「AWS 生成AIハッカソン」で最優秀賞を受賞したり、最新のAIツール「Claude for Enterprise」をAWS Marketplaceを通じて社内に素早く導入したりするなど、最先端の技術をすぐに業務に活かすスピード感も強みです。

お客様への新たな価値提供

今回の昇格により、情報戦略テクノロジーはAWSとの協力関係をさらに深め、お客様に以下のようなメリットを提供できるようになります。

  • AWS公式プログラムの優先活用: AWSからの技術的なサポートや資金援助プログラム、最新サービスの先行利用などを最大限に活用し、お客様のDX推進にかかる費用を抑え、開発スピードを速めることができます。

  • 高度なマルチクラウド・AIソリューションの提供: AWSだけでなく、他の主要なクラウドサービスにも詳しい専門家が、AI駆動開発をベースにした最適なクラウドの組み合わせを提案します。

情報戦略テクノロジー ロゴ

今後の展望:AIカンパニーとしての進化

情報戦略テクノロジーは、これからも「AIカンパニー」として、AI駆動開発とAWSの高度な機能を組み合わせ、これまでのシステム開発の常識を変えるような高い生産性を追求していきます。

今後は、「AWS 生成AIコンピテンシー」や「内製化支援推進AWSパートナー」の取得も目指し、日本を代表するDX内製化支援のリーダー企業として、お客様の企業変革に貢献していくことでしょう。

株式会社情報戦略テクノロジーについて: https://www.is-tech.co.jp/

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