After Effectsで広がる映像表現の世界!初心者も安心のデザイン集が登場
株式会社エムディエヌコーポレーションから、映像制作・デザインツール「After Effects(アフターエフェクツ)」を使った表現のアイデアをまとめた書籍『After Effectsエフェクト+モーション+映像加工 すぐに使える実用アイデア見本帳』が2026年3月24日に発売されました。この本は、After Effectsを使って「こんな表現がしたい!」という思いに応える、まさに「見本帳」のような一冊です。

After Effectsとは?
After Effectsは、Adobeが提供するプロ向けの映像編集・合成ソフトです。映画の特殊効果(VFX)から、テレビ番組のタイトル、Web動画のモーショングラフィックスまで、幅広い映像表現に使われています。この本では、そんなAfter Effectsの機能を活用し、初心者の方でも挑戦しやすいものから、より高度な技術まで、さまざまな表現方法が丁寧に解説されています。
本書で学べること
この書籍では、以下のような幅広いテーマを横断的に学ぶことができます。
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モーショングラフィックスのアイデア:動きのあるグラフィックデザイン
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エフェクト制作のアイデア:特殊効果の作り方
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実写映像加工のアイデア:撮影した映像を魅力的に加工する方法
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VFX(ビジュアルエフェクト)のアイデア:映画のような視覚効果
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生成AIと実写を組み合わせるアイデア:AIを活用した新しい映像表現
特に、生成AIと実写を組み合わせるアイデアは、AI初心者の方にとっても興味深い内容でしょう。AI技術がどのようにクリエイティブな映像制作に役立つのか、具体的な手法を通じて理解を深めることができます。
国内のAfter Effectsクリエイター6名が解説
本書は、国内のAfter Effects界隈で活躍する6人のクリエイター、ナカドウガ氏、いとくに氏、キノモトキリン氏、清水庸介氏、ムラカミヨシユキ氏、与志次峻平氏が共著しています。長年の経験から培われた、デザイン性、利便性、再現性の高い作例と、その作り方やテクニック、演出方法が一つひとつ丁寧に解説されています。
全作例のAfter Effectsプロジェクトファイルはダウンロード可能で、実際に手を動かしながら学習できます。また、全作例のプレビュー動画も閲覧できるため、完成イメージをしっかりと掴んでから取り組むことが可能です。
こんな方におすすめ
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After Effectsでさまざまな効果を表現したい方
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凝ったエフェクトや大胆な加工に挑戦したい方
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映像クリエイターを目指す方
書籍の内容構成
本書は以下の章立てで構成されており、体系的に学ぶことができます。
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Chapter 1 モーショングラフィックスのアイデア
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Chapter 2 エフェクト制作のアイデア
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Chapter 3 実写映像加工のアイデア
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Chapter 4 VFX(ビジュアルエフェクト)のアイデア
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Appendix よく登場する機能まとめ





書籍情報
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共著:ナカドウガ、いとくに、キノモトキリン、清水庸介、ムラカミヨシユキ、与志次峻平
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定価:3,520円(本体3,200円+税10%)
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仕様:B5判/296ページ/オールカラー/ダウンロードデータあり
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ISBN:978-4-295-20824-2
出版社について
株式会社エムディエヌコーポレーション(MdN)は、デザインや各種表現の可能性とノウハウを伝える出版社です。1992年の創業以来、デザインの考え方やツールの使い方、Webテクノロジーの情報などを提供してきました。近年では、アニメーションや映像、ゲーム、芸能といったビジュアル・カルチャー全般にわたるクリエイティブ情報も手掛けています。
MdN公式ウェブサイト:https://books.mdn.co.jp/

